中古車買取店によって査定額が違う6つの理由

中古車買取店によって査定額が違う6つの理由

買取店に複数査定依頼をすると、同じ車であっても査定金額はそれぞれ違ってきます。
業者ごとに買取額が違う理由には次のような6つの要因があります。

  • 参考にしている相場情報が違う
  • 目標利益が違う
  • 直販・業販のノウハウ・ネットワークがある
  • 2重査定による相違
  • 車を正しく評価できる力がある
  • 戻り税を含んでいるケースと含まれていないケース

●参考にしている相場情報が違う
買取店が査定価格を決める時には業者用オークションの落札情報を参考に決めます。
業者用オークションは同じ地域でも複数のオークションが存在しています。
参考にするオークション落札情報が違えば当然査定価格も変わってきます。

●目標利益が違う
買取一台ごとにいくら利益を上げる事を目標にしているかは業者ごとに変わってきます。同じ業者でもタイミング次第で目標利益は変わりますので、業者側の利益の取り分に応じて査定価格は変わってきます。

●直販・業販のノウハウ・ネットワークがある
中古車の査定では必ず業者用オークション価格を参考に決められますが、自社で直接店頭販売で売れる見込みが高かったり、他の業者に業販販売できる見込みがあればオークション相場ギリギリまで値段が上がる見込みがあります。

オークション出品で出せる利益よりも高く売れるノウハウがある業者は査定価格が高くなります。こういった要因は業者の在庫状況や顧客の要望などのタイミングによって変わってきます。

●2重査定による相違
買取店は中古車を査定する時に常に限界価格を提示しません。どの業者でも客の状況に応じて初期査定と本気査定を使い分けています。

業者からどのような客に見られているか?しっかりと話を聞いてもらえているか?などによって査定の本気度が違う事で提示額に差が出てきます。

●車を正しく評価できる力がある
中古車は相場価格は存在しても、新車や登録未使用車を除いて全く同じ中古車は存在しません。買取店が査定する時は、直近のオークション落札情報で近い状態の車を探して、それを参考に価格を決めます。

参考になる落札情報の車種に比べて、加点ポイントと減点ポイントがどれだけあるかを、どれだけ見極められるかによって買取価格は変わってきます。

見極める能力がない場合は市場から悪く評価されてしまった時の事を考えて値段を付けていきますが、力のある業者は正しく業者用オークションの想定落札価格を予想できる事によって査定価格を高く付ける事ができます。

●戻り税を含んでいるケースと含まれていないケース
業者によって、車の買取価格とは別にリサイクル料金預託相当分や、自動車税・重量税の戻り税を返金してくれる業者とこういった税金分を買取価格に含めている業者があります。

同じ買取価格でも戻り税などの処理状況によっては受け取る金額が変わってくる場合があります。

車を売るときは無料一括査定で10万高く

私が複数の買取業者から一括して査定してもらえるサービスを利用したところ、ディーラーに17万円と査定された愛車が27万円で買い取ってもらうことに成功しました

私が利用したのは「車査定比較.com」という一括査定サービスです。最大10社へ無料で一括査定依頼ができ、一番高く車を買い取ってくれる業者がわかりました。 申し込みは3分で完了です。
  • 最大10社へ無料で一括査定依頼
  • 一番高く車を買い取ってくれる業者がわかる
  • 手続き代行だから簡単に売れる
>>私が利用した「車査定比較.com」の一括査定はこちら

●複数社で買取比較⇒一括査定の「車査定比較.com」


コメントを残す

サブコンテンツ

ページの先頭へ