ホンダ アコードハイブリッドの情報まとめ【特徴や新車・中古車・買取相場など】

ホンダ アコードハイブリッドの情報まとめ【特徴や新車・中古車・買取相場など】

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ホンダ アコードハイブリッドの情報まとめ

車種名 アコードハイブリッド
排気量 1,993ccハイブリッド/1,993ccプラグインハイブリッド
グレード/新車価格 プラグインハイブリッド SX    5,142,857円〜
ハイブリッド EX         4,011.428円〜
ハイブリッド LX         3,754,286円〜
駆動方式 FF
燃費 JCO8モード29.0km〜30.0km
乗車定員 5名
最高出力 (ハイブリッドモデル):エンジン105kW(143PS)+モーター124kW(169PS)
最大トルク (ハイブリッドモデル):エンジン165Nm(16.8kgm)+モーター307Nm(31.8kgm)
値引き額 20万円〜28万円
中古車購入相場 狙い目年式 平成21年式 110万円〜130万円
中古車査定(買取)相場 3年落ち  90万円〜120万円
5年落ち  70万円〜100万円

ホンダ アコードハイブリッドの特徴

ホンダ アコードハイブリッドは2013年6月にフルモデルチェンジを行い、北米モデルと統合してハイブリッド専用車になりました。同年12月にはリース専用車としてプラグインハイブリッドを追加。それぞれエンジンは2リッターですが、ハイブリッドモデルでもエンジン性能を上回るモーター出力が特徴です。

グローバルミドルサイズセダンですが、国内ではクラウンを凌ぐビッグボディーが特徴です。燃費はクラストップクラスの脅威の30km。外観はホンダ初となるLEDヘッドライトを採用しています。モニターは8インチのインターナビとオーディオ用5.8インチタッチパネルディスプレイのツイン液晶を搭載。

ハイブリッドは世界最高効率のi-MHDを採用するなど、発売から2年経過しても今なお最先端を走るホンダの次世代高級セダンです。足回りはアコード伝統の4輪ダブルウィッシュボーンを廃止し、前のみマクファーソン式に変更しました。その分新開発のシャシーで上質な走りを維持しています。

ホンダ アコードハイブリッドのオススメポイント

大型ボディーに2リッターエンジンを搭載。一見非力に見えますがハイブリッドシステムを2モーター式のi-MHDを採用した事で街乗りを中心に軽快な加速でストレスなく走れます。

高速走行時には2リッターエンジンの動力で走行。時速100km〜120kmで巡航する分にはストレスなく走りますが、この速度域から勢い良く加速するには若干物足りなさもあります。こうした高速域のパワーを犠牲にしている分、リッター30kmの高級セダンとしては脅威の燃費を達成しています。

街乗り中心で距離を走る人や、飛ばして走るのではなく、ゆったり安全運転を徹底している人にオススメできます。

フロントマスクは最近のホンダデザインの中では控えめで落ち着いた印象。ライバル車はクラウンを筆頭に迫力ある若々しいデザインの傾向が強まっています。若い世代の最近出世した人よりかは、ずっとこのクラスのセダンを乗り継いできたシニア世代に指示されているデザインの車です。

ホンダ アコードハイブリッドはこんな人にはオススメできない

この車格で先進のハイブリッドシステムやデュアル液晶のナビを採用して車両本体価格400万円前後は安い価格設定です。しかし、その分インテリアは高級感が控えめです。ハッチバックやワゴン車で良い車がたくさん出ている中で、このサイズのセダンで高級感が少ないのは大きなマイナス要因です。

この他先進安全装備も旧世代。発売から2年が経過して、そろそろマイナーチェンジか一部改良でこうした欠点を補ってくれる事を期待したい。このサイズのセダンでプラグインハイブリッドは魅力を感じますが、通常のハイブリッドよりも100万円高く、リース専用販売なのもネックです。

EV車の耐久性に不安があってのリース専売かもしれませんが、実績を作ってプラス50万円くらいで一般購入できるようになれば注目度は増しそうです。

ホンダ アコードハイブリッドの購入価格・値引きに関して

売れ筋グレードはEXとLXでシェアを分けっています。EXには自動ブレーキや車線逸脱防止システムが付いてきます。全車インターナビが標準装備。エコカー減税100%なので乗り出し価格は安く、LXであれば400万円弱から購入可能です。EXでも420万円前後が目安です。

発売当初はクラストップレベルの燃費などを理由に値引きを引き締めてましたが、発売から2年が経過して、すっかり緩んだ印象。目標値引きは30万円に設定しましょう。

ホンダ アコードハイブリッドの中古車価格や査定額

現行モデルは現時点では新古車が中心です。未だにクラストップの燃費を維持しているので、中古車相場はしばらくは高値で安定する事が予想されます。2015年末〜2016年に予想されているトヨタの新しいハイブリッドシステムTHS-IIIが登場して、ハイブリッド車の燃費水準が変わってくれば値崩れを起こす可能制があります。

現行モデルを乗っている人は車検時を目安に、他社のハイブリッド車の燃費水準を考慮して売却を早めに検討する必要も出てくる可能性があります。型落ちモデルは既に値崩れが大きく、諦めて乗り潰す覚悟で長く乗る事も検討しましょう。

中古車の購入を検討している人は安い値段のセダンを探しているなら型落ちモデルが狙い目です。現行車の中古を狙いたいなら初回車検での売却でタマ数が増える来年くらいまでは待った方がよさそうです。

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