ホンダ CR-Zの情報まとめ【特徴や新車・中古車・買取相場など】

ホンダ CR-Zの情報まとめ【特徴や新車・中古車・買取相場など】

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ホンダ CR-Zの情報まとめ

車種名 CR-Z
排気量 1,496ccハイブリッド
グレード/新車価格 α マスターレーベル   2,705,412円〜
α            2,648.571円〜
β            2,432,571円〜
駆動方式 FF
燃費 JCO8モード19.4km〜23.0km
乗車定員 4名
最高出力 エンジン88kW(120PS)+モーター15kW(20PS)
最大トルク エンジン145Nm(14.8kgm)+モーター78Nm(8.0kgm)
値引き額 17万円〜22万円
中古車購入相場 狙い目年式 平成22年式 90万円〜140万円
中古車査定(買取)相場 3年落ち 90万円〜120万円
5年落ち 60万円〜100万円

ホンダ CR-Zの特徴

ホンダ CR-Zは2010年2月に発売した、国内初のハイブリッドスポーツカー。発売当初は大きな注目を集め、既存のホンダファンからの注文が殺到しましたが、現在は販売台数は底打ち状態です。

1980年代に人気を呼んだCR-XをHVで復活させたライトFFスポーツ。スペックだけで見ると物足りないですが、2012年のマイナーチェンジでハイブリッドを第2世代に進化。HVバッテリーをニッケル水素から高電圧リチウムイオンに変更してエンジンも6馬力アップしました。

マイナーチェンジ最大の特徴は新開発のプラススポーツシステム。これは瞬間的に3リッターエンジン並の加速力が手に入るオーバーブーストスイッチです。普段は低燃費とコンパクトボディーで軽快に街乗りをしながら、イザという時には隠しておいた牙をむき出しにして、戦闘力高い走りができる新世代のエコスポーツです。

運転に集中できるように、各種スイッチはステアリング脇のパネルに集中配備。小径ステアリングを採用して、とにかく楽しく車を乗れるような工夫をしています。4人乗りですが、後席は補助席のようなモノ。大人が長時間座るには窮屈です。その分運転席・助手席はホールド感を出しつつ大型でゆったりとしたシートを採用。ボディーサイズを考えればバランスの良い仕上がりになっています。

ホンダ CR-Zのオススメポイント

FFのライトスポーツで5ナンバーボディーに全長407cmのコンパクトボディーです。峠道やサーキットに行かなくても、街中でキビキビと軽快な走りで運転を楽しめる車です。クーペなので実用性は低いですが、普段の移動手段を楽しくドライブしたい人にオススメ。

エコモードで走れば燃費も良いので通勤用の車としても人気が高いです。

ベースになったCR-Xは伝説のFFスポーツと呼ばれた往年の名車です。発売から5年が経過してハイブリッドシステムの古さなどが目立ちますが、昔のCR-Xを知っているホンダファンからしてみれば、たまらない1台です。コンパクトボディーなのに、高速走行の安定性が高いのも魅力です。

ホンダ CR-Zはこんな人にはオススメできない

サーキットを早く走る事を目的として車ではなく、ちょっとしたコーナーを楽しく駆け抜ける事を目的としている遊び車です。パワーユニットのスペックが物足りないのは妥協できるとしても、今はなきインサイトがベースになったプラットフォームとハイブリッドシステムは現時点では物足りないです。

発売当初は、スポーツカーのラインナップが極端に少なかったので希少性が受けてヒット車種になりました。しかし今では軽のS660やマツダのロードスターなど走りが楽しい新型車が続々登場している事を考えると、新車でCR-Zを選ぶメリットが少なくなってしまいました。

ここ最近になってモデルチェンジの噂が多数出てきました。2015年中という話もあれば2017年を目処という有力情報が出るなど、さまざまな情報が出ています。
中身はターボエンジンを採用して更に軽量化を図ったり、シビックと統合した新型車になるなどといった噂が出ています。どちらにしても、新車を検討するなら、もう少し様子を見るか、他のライトスポーツカーを検討する方が良さそうです。

ホンダ CR-Zの購入価格・値引きに関して

専用サスを搭載したマスターレーベルが人気グレードです。購入価格の目安は300万円前後。全グレードATとMTは共通の価格設定です。モデルも末期に近づいてきてクーペながら値引き交渉の余地はあります。目標価格は20万円に設定しましょう。

CR-Zしか眼中にないという雰囲気を出すと7〜8万円の値引きを提示される事もあります。しっかり他の車種や複数の販売店で競合させるようにしましょう。

ホンダ CR-Zの中古車価格や査定額

発売当初は予約が殺到するなど人気を読んで中古車にプレミア価格が乗っかる事もありましたが、現在は落ち着ていてクーペとしては安い水準で安定しています。ハイブリッドシステムが古いのが大きなネックになっています。

ライトスポーツの強いライバルが増えてきているので売却を検討している人は早めに検討する事がオススメです。

中古車を狙っている人はタマ数が多い発売初期モデルの中から程度の良いモノを選びましょう。予算に余裕があれば平成24年9月のマイナーチェンジ後を狙う事がオススメです。

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