ホンダ オデッセイの情報まとめ【特徴や新車・中古車・買取相場など】

ホンダ オデッセイの情報まとめ【特徴や新車・中古車・買取相場など】

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ホンダ オデッセイの情報まとめ

車種名 オデッセイ
排気量 2,356cc
グレード/新車価格 アブソルートEX    3,582.000円〜
アブソルート     3,034,000円〜
G EX          3,351,000円〜
G エアロパッケージ   2,940,000円〜
G                   2,760,000円〜
駆動方式 FF/4WD
燃費 JCO8モード12.6km〜14.0km
乗車定員 7/8名
最高出力 (アブソルート):140kW(190PS)
最大トルク (アブソルート):237Nm(24.2kgm)
値引き額 30万円〜40万円
中古車購入相場 狙い目年式 平成26年式 230万円〜300万円
中古車査定(買取)相場 3年落ち  130万円〜160万円
5年落ち  90万円〜120万円

ホンダ オデッセイの特徴

ホンダ オデッセイは2013年10月にフルモデルチェンジをして、それまでミニバンで希少だったヒンジドアを廃止して流行のスライドドアへ変更しました。スポーティーミニバンのカテゴリーに分類されていますが、先代に比べて車高と重量が出た分、スポーティーな走りは減少しています。

それでも現行ミニバンの中では走りの良さはトップレベルを維持。本来最大のライバルにあたるエスティマとMPVは型が古く、完全に目的が一致するライバルは不在。それなりに走れるミニバンを求める人には最適な1台です。

7人乗りと8人乗りが用意されていますが、価格が安いのは8人乗りです。オデッセイ最大の特徴が7人乗りタイプの2列目プレミアムグレードルシート。肘掛け、オットマンなどの高級ミニバン定番装備はもちろん、3列目を格納する事で後端までシートをスライドし、まるでリムジンのような開放的なフットスペースを確保できます。

2列目の乗り心地だけで見ればライバルはアルファードやヴェルファイアがライバルになります。先代モデルに引き続きスポーティーモデルのアブソルートを用意。同じ型のエンジンですが、通常グレードよりもよりハイパワーなスペックになっています。

ホンダ オデッセイのオススメポイント

全体の9割以上がアブソルートモデルを選んでいます。その中でも現行オデッセイは7人乗りがオススメです。先代よりも車格が大きくなった事で8人乗りを選べば、大家族でも満足のいく乗り心地を実現しますが、先代のコンセプトを受け継いで4名乗車+αのミニバンとして考えられる人にオススメです。

3列目シートは床下格納が可能。見た目以上に3列目を潰せばトランクスペースを大きく確保する事ができます。遠出のレジャーが多い人や家族構成でミニバンが必要だけど走りを妥協したくない人にオススメです。

車自体は非常に完成度が高く、ライバル車を上回るスペックを誇っていますが、スポーティーミニバンのカテゴリー自体が背が高いフルサイズミニバンに押され気味です。こうした背景もあり、型が新しいにも関わらず大幅な値引きをしてくれるのも魅力です。

こんな人にはオススメできない苦手なポイント

名称はオデッセイですが、どちらかというとエリシオンの後継の色も強い。先代の155cmの立体に入れる超低床ミニバンを求めていた人からは惜しむ声も大きいです。

先代のオデッセイユーザーから見れば、無理に新型に乗り換える必要性が少なく、スライドドアのミニバンが必要であれば、流行の背が高いフルサイズミニバンも比較検討する事がオススメです。他社のミニバンでは続々追加されているハイブリッドモデルもなく、エコ性能で見れば発売時期に対して作りが古くも感じられます。

3列目はそんなに活用しない。2リッタークラスのステップワゴンやそのライバル、上級モデルのアルファードやエリシオンと比較した時に、どうしてもスポーティーミニバンがいい。などといったこだわりがなければ、無理にオデッセイに絞る必要はありません。売る時の事も考えれば背が高いサイズのミニバンの方が査定も有利です。

ホンダ オデッセイの購入価格・値引きに関して

売れ筋はアブソルートの7人乗り。車両本体価格は高いが値引きが大きいので総額350万円前後で購入可能です。無理に安いグレードで300万円くらいに抑えるのであれば、ワンランク下げてステップワゴンクラスを検討する事もオススメです。値引きは積極的で一声で30万円は当たり前。目標値引きは40万円以上。付属品が多ければ50万円超えの値引き達成者の報告もあります。

ホンダ オデッセイの中古車価格や査定額

フルモデルチェンジ前の先代はモデル末期では、販売台数が大きく落ち込んでいて中古車のタマ数が少ないです。先代は中古車市場では人気が高く、高年式の低走行は中古車相場が高く高額査定も期待できます。

中古車では7年以上前の型になるとタマ数が増えています。先代のベースはアコードなので耐久性も高く7年落ちでもまだまだ現役です。高年式の中古車市場では1年落ちの新古車や試乗車などが多く流通しています。

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