禁煙車と喫煙車の買取額の違い

禁煙車と喫煙車の買取額の違い

タバコを吸わない人は禁煙車にこだわって中古車を探す人も多く、査定の際には禁煙車には付加価値が付く場合があります。

実際にどれだけの査定額の違いが出てくるかについて説明いたします。

喫煙車は査定額が下がるとは限らない

illust1631喫煙者の人でも、売る時の事を考えて車の中ではタバコを吸わないという人も多いです。

しかし必ずしも喫煙車は査定時に大幅な減額を受けるとは限りません。喫煙車でも換気をしっかりするなど、室内の状態悪化に対する配慮を行っていれば喫煙車だと気づかれない時もあります。

ここでは、喫煙車の注意点を紹介します。

純正灰皿とシガーライターを使用しない

中古車で喫煙車かどうかを確認する時には、室内の臭いだけでは分からない事も多いです。

換気をしっかり行ってタバコを吸っている車や、芳香剤などで誤魔化してあれば匂いだけで判断するのが難しいものです。査定を実施するスタッフも喫煙車であれば、タバコの臭いに対して敏感ではありませんので、純正の灰皿とシガーライターの使用状態だけを見て喫煙車と判断する事もあります。

外付けの灰皿を利用したり、シガーライターは使用しないか部品量販店等で売っている社外品を使用するようにすると査定時には不利になりにくくなります。

オークション出品業者と店頭販売業者で評価が変わる

中古車を店頭販売する場合には、禁煙車は大きなポジティブポイントとなりますが、業者用オークションでは喫煙車と禁煙車を記載する項目がないのが一般的です。

ワンオーナー車で禁煙車だとはっきりしている場合は、備考欄に禁煙車と書かれている場合もありますが、オークションの落札相場には大きな影響がありません。

業者用オークションは内装の評価点が重要になる

業者用オークションで重要になるのが、外装と内装でそれぞれ付けられる評価点です。

内装の評価点が低くならなければ喫煙者であっても価値は下がりません。ただししっかり換気をしていない車に関しては、天井などの内張りがタバコのヤニ汚れで黄ばんだり変色してしまう事があります。

この場合は内装の評価点が大きく下がりますので中古車相場も大幅に減額されます。
車の査定は、喫煙車・禁煙車よりも、内張りのダメージがどれだけあるかによって大きく変わってきます

喫煙車でも査定額が下がりにくい車種

0-79喫煙車だと分かる状態の車であっても車種によっては査定への影響が少なくなります。これは、スポーツカーや高級セダンなど喫煙車のオーナーが多い車種です

喫煙車の需要が多い車種では、買い手が喫煙車となる事が多いだけではなく、禁煙車でも周りに喫煙車がたくさんいる環境の人が多く、多少の臭いが気にならない。という人が多いです。

逆にファミリー層に人気のミニバンや、女性に人気の可愛らしいデザインのコンパクトカーでは禁煙車が高く評価される事があります。

サンルーフ装着車は喫煙車でも査定が下がりにくい

タバコの煙は空気よりも軽いので上へ逃げていきます。

その結果天井や窓ガラスよりも高い位置のピラー内側などが黄ばみやすくなりますが、サンルーフが付いている車はタバコの煙が逃げやすいので匂いが内張りが汚れにくく、臭いもこもりにくくなります。

また、サンルーフ付き車は喫煙者に人気の装備となるので、査定額への影響が少なくなります。

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