買取業者の査定金額が安い車の特徴は。

買取業者の査定金額が安い車の特徴は。

買取業者の環境によって仕入れ価格(査定価格)が安くなります。
具体例を含めながら業者が安く仕入れようとする車の特徴や事例を紹介していきます。

  • 店頭販売で売れない車
  • 自社で綺麗な中古車として仕上えるノウハウがない
  • 業者用オークションで人気がない車種

店頭販売で売れない車

買取業者が一番利益を出せるのが、買取した車を自社や提携店で店頭販売で売る事です。

よく売れる人気条件が揃っている車では、買取店であっても業者用オークションや他の業者からの業販で仕入れてまで店頭に並べる中古車もあります。

店頭販売で売れる車というのは、業者用オークション相場付近で仕入れをしても採算が合いますが、店頭販売で売れる見込みが少ない車はオークションで利益を上げる事を前提とした安い仕入れ金額となります。

店頭販売で売れにくい車の条件
  1. 外装に大きな傷がある
  2. 走行距離が多い
  3. 喫煙車やペット同乗者で室内の臭いがキツい
  4. 事故車
  5. 個性的なカスタムがされている
  6. 不人気車種

自社で綺麗な中古車として仕上えるノウハウがない

0-72買取した車を店頭にならべる商品車にするには、しっかりとした整備や修理が必要になります。

自社で腕の良い整備士がいるのであれば、エンジン不調やタイミングベルト交換時期の車などでも仕入れ(査定)の値段をあまり下げない事ができますが、自社でノウハウがない場合は外注で整備・修理するか店頭販売以外の方法で売りさばく事が必要になります。

こうした余計な経費がかかってしまう環境では仕入れ(査定)の値段が下がってしまいます。

外装の傷がある場合は、買取専門店で板金塗装を自社で行っているところも少ないのが現状で、どれだけ安く店頭に並べられる状態まで修理できるかが大きなポイントとなってきます。

業者用オークションで人気がない車種

auction_hammer全国各地で開催されている業者用オークションで、最も勢いがある買い手は外人勢となっています。
日本の中古車は程度が良く海外で人気が高いので、中古車の多くは輸出用として購入されています。

輸出用として外人が買う車種は人気が高く相場も高くなりますが、反対に人気のない車種はオークションでも値が付かず、買取業者の査定価格も下がってしまいます

海外輸出される中古車の条件

0-92日本での中古車を海外輸出されている国は発展途上国を中心に多くの国があります。それぞれの国ごとで人気が高く需要がある車種でないと輸出はできません。

外国の場合は人気が高く普及している車種でないと部品も流通していないので、壊れた時に修理できないという状況になってしまいます。

ニーズにある車種以外では程度が良くても外国では売れません。輸出の需要がある中古車は、走行距離やちょっとした傷などは減点されずに査定が付く事もあります。

また国によっては、初度登録から5年以内しか輸出できない規制がある国も多く、車種によっては5年以内の車と5年を超えている車で大幅に相場が変わってくる事もあります。

車を売却する時の参考に、買取業者の人に乗っている車の車種は外人に人気がある車種だったり条件があるか聞いてみるのも良いでしょう。

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