車買取アップルの特徴や口コミ・評判【強み・弱み】

車買取アップルの特徴や口コミ・評判【強み・弱み】

アップルの特徴まとめ

  • ○自社で直接中古車の海外輸出を行う
  • ○押し売りや強引な営業が少ない
  • ○ストレートに査定価格を提示
  • △店舗ごとでサービスの質や買取価格にムラがある

正式名称は株式会社アップルジャパン。1968年に有限会社福田自動車工業として設立し、中古車販売や新車販売店などを展開して1993年に車買取専門店のアップルを立ち上げています。

apple

フランチャイズ制度を取り入れる事で急速に店舗数を伸ばし、全国47都道府権に店舗を構えています。当初は買取した車は全て業者用オークションで売りさばくスタイルを取っていましたが、近年は自社販売にも力を入れています。

アップル会社概要
会社名 株式会社アップルジャパン
所在地 東京都港区南青山3-13-18 313 南青山 6F
資本金 2000万円
店舗数 22店舗
アップルのCM

アップルの強み

高価買取ナンバーワンを目指した経営スタイルで、常に時代の流れに沿った事業展開をしています。設立された当初は業者用オークションのコンピューター化による普及で買取した車両はほぼ全て業者用オークションに出品して在庫回転率を重視しました。

最近では自社で直接中古車の海外輸出を行うなど、車種ごとに最も効率良く高値で売る事を意識しています。そのノウハウは査定価格で顧客の還元していて、大手チェーン店の中でもアップルが最高値だったという報告も多く聞きます。

スタッフはディーラーへの営業活動を重視していて、元々は新車ディーラーも運営していたノウハウとネットワークで多くのディーラーと親密な関係を築いている店舗が多いです。

各店舗で安定した買取台数を確保できている事で薄利多売の経営方針を安定して貫いています。その結果アップルの査定が他社よりも大幅に安いというケースが少なくなってます。

スタッフの営業力で勝負ではなく、査定価格で勝負しています。出張査定などで「成約するまでしつこく説得されてすぐに帰ってくれなかった」などの押し売りや強引な営業が少なく、査定価格を提示される時には、無駄な前置きなどが少なくストレートに査定価格を提示してくれます。

アップルの弱い所

フランチャイズ系の店舗も多く、アップルの店舗を複数運営している地域密着の法人も多いです。その結果地域や各店舗ごとでサービスの質や買取価格にムラがあり、強いアップルと弱いアップルが存在しています。

買取価格以外にも、規模が小さいフランチャイズ店は、いわば看板は大手ですが、スタッフは街中にある個人経営の中古車販売店のような感じの店舗もあります。

大手チェーン店のイメージを抱いて来店したお客からは、「接客態度が大手とは思えない」「接客態度が不満」などの口コミも多く寄せられています。

元々は整備工場を経営していた人なども多く、職人肌のスタッフがいる事もあり、売却時期をはっきりしない、価格交渉をした後に他社とのアイミツを繰り返すお客は、痺れを切らして断られる事もあります。

しかし気に入ってもらえると、地域の安い整備工場の紹介など有益な情報提供をしてくれる事や、何かしらのサービスをしてもらえる事もあります。

アップルの弱い所は全体的にスタッフの接客面が多いですが、スタッフの対応を良いと感じるか悪いと感じるかは客次第で、査定価格が高く、押し売りなどの深刻なクレームが少ない事を考えればオススメ度は非常に高いです。

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