ガリバーの特徴や口コミ・評判【強み・弱み】

ガリバーの特徴や口コミ・評判【強み・弱み】

ガリバーの特徴まとめ

  • ○業界ナンバーワンの圧倒的な組織力
  • ○最先端のネットワークが駆使された査定価格
  • △買取台数が多い事から悪い評価が増えている

ガリバーは1994年に福島県郡山市の東京マイカー販売株式会社の車買取部門として創業。翌年には東京進出を果たしフランチャイズ化により急速に店舗数を伸ばしました。

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創業から僅か5年後の1999年には500店舗を達成。大手車買取店のパイオニアとして業界を牽引する存在となりました。

店舗数はピーク時の500店舗から減少し2014年現在は約450店舗となっていますが、2018年までに現在の倍近くの800店舗にする計画を立てています。さらにアメリカやアジアなどの海外進出にも積極的に取り組んでいます。

現在も車買取業界の最大手となっており、買取事業以外にも中古車の販売・カーシェアリングや業者向けインターネットオークションなど、車関連の事業を幅広く展開しています。

ガリバー会社概要
会社名 株式会社ガリバーインターナショナル
所在地 〒100-6425
東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルディング25階
資本金 41億5,700万円(2014年2月28日時点)
売上高 (連結)1693億9800万円(2014年2月期)
店舗数 約450店舗(2014年10月現在)
ガリバーのCM

ガリバーの強み

業界ナンバーワンの圧倒的な組織力で、各店舗の中古車在庫共有やネットワーク連携により強い自社販売網を持っています。

査定金額の決定権は店舗ではなく本部のみが行う自社基準の査定制度を導入している事で、フランチャイズ店舗があるチェーン店にも関わらず、全国どこの店舗に行っても均一の査定を受ける事ができます。

ガリバーの本部は常にリアルタイムの中古車の相場情報を把握していて、最先端のネットワークが駆使された査定価格を近くの店舗で気軽に確認する事ができます。

クチコミサイトや顧客満足度ランキングで低い評価を受ける事もありますが、買取台数が多い事から悪い評価が増えている面もあり、実際には他社とのアイミツでもガリバーが最高値を提示する事も多くあります。

全国各地の顧客から要望の多い車種やグレード・年式・走行距離などの条件をデータ化している事で、直販できる可能性が高い条件に当てはまれば、他社を寄せ付けないような好条件も期待できます。

ガリバーの弱い所

ガリバーは全国の店舗で在庫を共有して買取した中古車を直販していますが、価格設定が高めとなっています。

ガリバーで中古車を買うユーザーに対しては下取り車としての査定価格を大幅に上げる事で、高く設定している中古車の店頭価格をカバーする仕組みになっています。

この中古車の販売に伴う査定価格や販売価格の関係性が誤解を招きクレームや「ガリバーは査定価格が安い」「ガリバーの中古車は高い」などといった悪い評判が出回る一つの要因になっています。

ガリバーを利用するワンポイント情報

ガリバーは店舗に行って査定を受けるのと、出張査定を受けるのとでは大きく対応が変わります。

査定価格自体は出張査定の方が分があります。これは担当者が減点ポイントに多少目をつぶってくれることと、査定価格を出す本部も出張査定での成約率に力を入れているので、店舗での査定よりもプラスアルファの値段が付く可能性もあります。

ただし、出張査定の場合は担当者に成約率の高いノルマを出しているので、強引に成約させようとしてきます。出張査定でのスタッフの対応やしつこさもガリバーが悪い評価が多い要因にもなっています。

売却意思がはっきりしているのであれば、出張査定の利用がおすすめですが、まずは愛車の相場を知りたいという軽い気持ちであれば、店舗に行って査定を受ける事がおすすめです。店舗ではしつこい勧誘はほとんどありません

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