ラビットの特徴や口コミ・評判【強み・弱み】

ラビットの特徴や口コミ・評判【強み・弱み】

ラビットの特徴まとめ

運営母体は業者用オークション最大手の株式会社ユー・エス・エス(USS)。
車買取事業は子会社の株式会社カークエストとして行っています。

rabbit

1998年にラビットジャパンを設立。2000年にUSSと業務提携。翌年に子会社となり、2002年にカークエストに社名変更しています。

運営母体のUSSは現車会員が4万6千社を超えていて、大きい会場では1日に1万台以上の中古車が売買されています。

業界最大手のガリバーの社員が多くラビットに移籍していて、買取事業のノウハウはガリバーから流出している部分も多く、現在ガリバーに次いで業界第2位となっています

ラビットの会社概要
会社名 株式会社ラビット・カーネットワーク
所在地 〒101-0044
東京都千代田区鍛冶町2丁目3番地3 神田中央通ビル4階
資本金 50,000千円
店舗数 163店舗(2014年10月現在)
ラビットのCM

ラビットの強み

業者用オークションの中間マージンコストが安い

USSオークションは他の業者用オークションとは一線を画していて、会員の審査基準が厳しく、アイオークなどのオークション代行業者の受け入れにも消極的です。
それでも1会場ごとの規模が大きく、出品台数が多いだけではなく、状態の良い中古車の出品が多いので、人気が高いオークションとなっています。

買い手も多い事から落札価格が競り上がる事が多く、他社の大手買取専門店も含めて多くの業者がUSSを利用しています。そのUSSの子会社のラビットでは買取車両のオークション出品時のコストカットできるのが最大の魅力で、高額査定できる最大の要因となっています

事故車に強い

業者用オークション中心なので、店頭販売できないような事故車買取に強いのが特徴です。
事故車の多くは業者用オークションで主に外人バイヤーが輸出用として購入していきます。

人気車種であれば通常廃車になるような事故車でも高値で取引される事もあります。USSの豊富なデータから事故車や難有り車もしっかり適正価格で査定をしてもらえます。

ラビットの弱い所

1店舗あたりのスタッフ数が少ない

ラビットの特徴は業者用オークションを中心として運営で、人件費を削っています。低コストだからこそ高額査定が期待できる面もありますが、中には1人で運営しているお店もあるなど、客の都合に合わせた対応が期待できない事もあります。

フランチャイズ店が中心

ラビットは業界最大手のUSSと提携しているという強みを活かしたフランチャイズ展開を行っています。これにより小規模のフランチャイズ店が多く、同じUSSオークションのデータを見ているとは言え、買取価格が店舗によって違ってくる事もあり、店舗ごとのサービスの質にバラつきがあります。

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