楽天オークションの特徴や口コミ・評判【強み・弱み】

楽天オークションの特徴や口コミ・評判【強み・弱み】

楽天オークションの特徴まとめ

楽天オークションは、ネット通販最大手の株式会社楽天が運営する「楽天市場」が提供するインターネットオークションです。
車の個人売買も盛んで500台前後の車両が出品されています。

rakuten

出品までの手数料が無料

ネットオークション最大手のヤフオクを利用する場合は、まずは月額410円のプレミアム会員に登録が必要です。出品後から取引完了後にプレミアム会員を解約すれば月額料は一度のみの支払いで済ませる事も可能ですが、そのまま放置してしまうと月額料がかかり続けるデメリットがあります。

それに対して楽天オークションは通常の無料会員登録のみで出品する事ができます。さらにヤフオクであれば3,240円の出品システム手数料が発生しますが、楽天オークションは出品手数料が無料です。

ネットオークションの出品は個人でも簡単に出品できるメリットがありますが、車の市場評価を正確に把握できない個人は実際に買い手が付くか分からないという不安があります。買い手が付かない場合は一切手数料がかからに楽天オークションは、車をネットオークションで売るのが始めての方におすすめできるサービスとなっています。

楽天はどこで手数料を取ってるの?

出品までの手数料は無料ですが、買い手がついて落札された場合には手数料が発生します。手数料は落札代金の5.4%(税込)の手数料と落札者に付与される楽天ポイント分の1.08%合計6.48%の手数料が発生します。

出品が無料の分落札時の手数料は高めで、高額車両ほど手数料の負担が大きくなります。

それでもネットオークションを利用した個人売買はディーラー下取りや買取業者に売却するよりも、直接エンドユーザーに売れる特性から大幅に高く売れる可能性があります。リスクなしで出品できる事を考えれば高い手数料ではありません。

パーツの売買が盛ん

楽天オークションは出品手数料無料。落札手数料は落札料に対しての割合で決まるという特性上、高額な車の本体ではなく、車を売却時に取り外した部品などを単品で出品するのが盛んとなっています。

アルミホイールやカーナビ・ETCなどのカスタムやオプション部品を取り外して部品だけは楽天オークションでリスク少なく出品していく事で、トータルで車を高値で売る事が可能となります。

トラブル回避に気をつける

楽天オークションに限らずネットを利用した個人売買全般に言える事ですが、車を高く売りたいが為にネガティブポイントを伏せて出品したり、車を過剰評価して出品すると後に大きなトラブルへ発展するリスクがあります。

車の状態はありのまま紹介して、下見対応をしたり、3N(NOクレーム・NOリターン・NOキャンセル)を記載するなどトラブル回避に努めて出品する事が大切です。

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