TーUP(ティーアップ)の特徴や口コミ・評判【強み・弱み】

TーUP(ティーアップ)の特徴や口コミ・評判【強み・弱み】

TーUP(ティーアップ)の特徴まとめ

TーUPの母体は自動車メーカーの最大手トヨタ自動車。メーカー系が運営する中古車買取ネットワークでは業界1位となっています。

tup

T-UPの名前の由来は「TOYOTA(トヨタ)」「Used Car(中古車)」「Purchase(購入、買取り)」 のそれぞれの頭文字を取ってできています。

店舗数は買取業界全体で見ても最多でディーラーと併設している所や、独立した買取専門店舗があり、それぞれの地域ごとの新車販売店が各店舗を運営しています。

T-UPの会社概要
会社名 トヨタ自動車株式会社
所在地 〒471-8571
愛知県豊田市トヨタ町1番地
資本金 3,970億5千万円(2014年5月現在)
店舗数 約1,300店舗
T-UPのCM

T-UPの強み

トヨタの買取専門店という事だけあって、トヨタ車に査定には強いです。
特に高年式や低走行など人気中古車の条件が揃っている車はより高額査定が期待できます。

トヨタ車以外の車の買取も行っています。T-UPはトヨタディーラーの下取りではなく、独立した買取専門ネットワークですので一般の買取専門店と同等の査定を期待できます。

トヨタブランドによる相乗効果

トヨタは世界を代表する自動車メーカーで中古車も国内外問わず全体的に最も人気が高いのはトヨタ車だと言えます。中古車のトヨタのブランド力を活かすには、トヨタのT-UPを利用する事で相乗効果が出てきます。

トヨタは自社の業者用オークション会場も運営しています(トヨタオートオークションの略で「TAA」の名称)。トヨタオークションには当然、トヨタ車が多く出品されるので、トヨタ車目当ての買い手が集まり、活発な競りのコールが行われます。

TーUPはTAAとも連携しているので、買取した車を業者用オークションで売る場合も中間コストを削減する事ができるので高価買取が可能となります。

店舗数ナンバーワン

トヨタは国内最大の自動車メーカーで販売店も多いです。新車の販売拠点を活かした展開で業界最大手のガリバーも上回る店舗数を実現しています。

運営母体が新車販売という主軸事業を持っている事で、双方のコストカットにもつながっています。

全国の店舗とネットワーク共有する事で相場情報や、人気車種・中古車在庫が薄い車両の情報を共有でき適正な査定価格へと繋がっています。

T-UPの弱い所

買取専門の大手チェーン店と比べても、車を売却する時の手続きや書類が多いです

査定価格だけではなくてスムーズでストレスのない取引を重視している人にはネックとなる事があります。高年式車両については、力を入れていますが、低年式車両など買取相場が安い中古車を苦手としています

「他社であれば3万~5万ほどの査定が付く車でもT-UPだと値段が全くつかない」という事も多いです。自社で板金できるノウハウがある店舗が少なく、直販や自社オークション出品が多いため、傷がひどい車両や事故車の査定に弱い傾向があります。

各店舗ごとの出張エリアが狭く、店舗数は多くても出張査定を断られる事が多いです。買取専門店の中でも出張査定よりも新車販売店からの紹介や来店客の獲得に注力しています。

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