レクサス LSの情報まとめ【特徴や新車・中古車・買取相場など】

レクサス LSの情報まとめ【特徴や新車・中古車・買取相場など】

レクサス LSの情報まとめ

車種名 レクサス LS
排気量 4,608cc/4,968ccハイブリッド
グレード/新車価格 LS600h   10,711,000円〜
LS460    8,548.000円〜
駆動方式 4WD/FR
燃費 JCO8モード7.7km〜11.6km
乗車定員 5名
最高出力 (ハイブリッド):エンジン290kW(394PS) + モーター165kW(224PS)
最大トルク (ハイブリッド):エンジン290kW(394PS) + モーター165kW(224PS)
値引き額 0万円〜10万円
中古車購入相場 狙い目年式 平成24年式 500万円〜800万円
中古車査定(買取)相場 3年落ち  400万円〜650万円
5年落ち  350万円〜550万円

レクサス LSの特徴

レクサス LSは、レクサスのフラッグシップセダン。元々はトヨタのセルシオのレクサス仕様がLSでしたが、現在はレクサス限定モデルになっています。セルシオよりも、よりラグジュアリーにパワーアップしてライバルはベンツのSクラスやBMWの7シリーズになります。

現行モデルは2006年からの型で現在のレクサスのラインナップの中では一番古いです。2012年にはビッグマイナーチェンジをして、その他にも一部改良は頻繁に行っているので、パッケージングは最新のライバル車に比べてもヒケを取りません。

600hは5リッターエンジンに大容量のモーターアシストによるハイブリッドです。決して燃費重視のマイルドな設定ではなく、エンジンもモーターもパワーを最大限活かした本気の設定です。燃費性能は今ひとつですが、乗り味は欧州車のライバルにも負けない、ゆとりがある上品な走りが魅力です。

ハイブリッドは4WDのみ。通常のガソリンエンジン車も4WDがよく売れています。エントリーグレードは高級セダンらしくFRになっています。エンジンラインナップとおおまかなグレードは2種類のみですが、様々なパッケージが出ていて、自分好みの装備を選べるカスタマイズ性も高いです。

レクサス LSのオススメポイント

走りは世界の高級セダンの中に混じっても最高峰だと評価できる仕上がり。レクサスらしくカーナビやインパネ、シートなどのつくり方が上手で、快適性や先進性は外車を上回ります。既存のトヨタユーザーからの代替えも多く、国内でのブランド力が高く、車にそれほど詳しくない人でも、レクサスのLSはベンツのSなどと同等の車種だという事を理解しています。

所有する優越感が大きい車種で、LSに強いこだわりを盛っている人も多いです。外車同等の走りで、価格自体は安くないですが、故障が少なく維持費は外車に比べると安いです。背伸びをしてでも、買ってしまえば年数が多少経過しても平均的な所得で維持していく事ができます。

また全幅187.5cmで外車に比べるとコンパクトボディーで取り回しが良いです。もちろんLSの名に恥じない広いキャビンスペースを確保しているので、ボディーサイズと居住性のバランスが良い国産らしい車種です。

レクサス LSはこんな人にはオススメできない

外寸もライバルに比べて若干小さいですが、デザイン性自体もシャープな仕上がりなので、最高級セダンという迫力には若干欠ける面もあります。細かい改良はしているとはいえ、まもなくデビューから10年経過します。灯火類のフルLED化など、見栄え自体に古さはないですが、よく売れている車種なので、街中で見かけても、目新しさはありません。

個性が強い高級セダンに乗りたい人は、モデル末期の現在のLSはオススメ度が低いです。レクサスブランドらしく、モデル末期でも値引きをほとんどしてくれないのも、無理して今このタイミングで新車を買うメリットは少なく感じます。

早ければ2017年にフルモデルチェンジをする噂が出ています。まだ多少時間はありますが、それまでは違う車種を乗り継いで、新型を待ってから検討する事もオススメです。

レクサス LSの購入価格・値引きに関して

モデル末期ですがレクサスの販売方針で基本車両値引きはゼロです。交渉次第によっては、付属品値引きや下取り車の査定価格上乗せなどで交渉にのってくれます。他の国産車のイメージだと古い型で値引きがないのは、デメリットになりますが、その分買ってしまえば、中古車の値落ちが他の高級セダンよりも少なくなります。

購入価格は、さまざまなパッケージングが出ているので、車両本体価格によって大きく左右されます。
ベースのLS460でしたら900万円台前半が乗り出し価格の目安です。

レクサス LSの中古車価格や査定額

中古車相場が落ちにくいレクサスブランドの中で見れば、新車のリースなどを選ぶ法人の需要が多い特性や、維持費が高い面で値落ちは大きいです。しかし、他の高級セダンと比較すれば、圧倒的な高値水準で取引されています。

売却を検討する時は3年落ちと5年落ちの価格差が少ないので、最低でも5年は乗る事をオススメします。

中古車購入を検討している人は予算が許せばマイナーチェンジ後の高年式がオススメです。予算が少ない人は耐久性も高い車種なので、自動車税割増まで少し余裕がある9年落ち前後が狙い目になります。

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