マツダ デミオの情報まとめ【特徴や新車・中古車・買取相場など】

マツダ デミオの情報まとめ【特徴や新車・中古車・買取相場など】

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マツダ デミオの情報まとめ

車種名 デミオ
排気量 1,298ccガソリン/1,498ccディーゼル
グレード/新車価格 13S Lパッケージ  1,717.200円〜
13S         1,458,000円〜
13C                1,350,000円〜
XDツーリング L    1,998.000円〜
XDツーリング    1,944.000円〜
XD                 1,782.000円〜
駆動方式 FF/4WD
燃費 JCO8モード20.6km〜30,0km
乗車定員 5名
最高出力 ディーゼル77kW(105PS) / ガソリン68kW(92PS)
最大トルク ディーゼル220Nm(22.4kgm) / ガソリン121Nm(12.3kgm)
値引き額 8万円〜15万円
中古車購入相場 狙い目年式 平成22年式 50万円〜70万円
中古車査定(買取)相場 3年落ち  50万円〜70万円
5年落ち  25万円〜50万円

マツダ デミオの特徴

マツダ デミオは2014年9月にフルモデルチェンジ。ボディーサイズは先代とほぼ同じで、ライバル車のようなスペースユーティリティ最重視ではなくデザインと走りに特化したデザインを継続しています。最大の特徴はコンパクトの乗用車では世界初となるクリーンディーゼル車を用意。長い車の歴史の中でディーゼル車はエンジンが大きくコンパクトカーに搭載するのは不可能と言われていた常識を覆すマツダ独自の極限まで効率化したスカイアクティブエンジンを搭載しています。

モデルチェンジをして外観、室内とも質感が大幅アップ。走りの良さも向上しました。価格は全般的に高くなりましたが、国産のライバル車とは明確な差別化をはたし、ワンランク上の車全体のクオリティとデザイン性から、プジョーやワーゲンなどの外車からの代替えユーザーも多いです。

ディーゼルは燃費も良く燃料単価が安い為、ライバルはアクアやフィットHVなどのハイブリッドカーが対抗になります。ハイブリッドカーと比較すると、ディーゼルターボの方がトルクが太く走り自体はパワフルです。街乗りの燃費ではブレーキで発電するハイブリッドカーに劣りますが、高速走行ではクリーンディーゼルの方が安定したパワーを発揮します。ディーゼルに注目が集まりますが、ガソリンエンジンもスカイアクティブ技術がフル投入されていてクラストップレベルの性能です。

先代のスカイアクティブモデルはガソリンエンジンでJCO8モードリッター30kmを達成。現行モデルはカタログ燃費は落ちていますが、その分中速域のトルクをアップ。走りがパワーアップしています。同クラスの1.3Lと比較しても走りの良さはダントツに評価できます。

マツダ デミオのオススメポイント

激戦区のコンパクトカーのカテゴリーでも、デミオだけは独自路線を進んでいます。荷物の積載性や後部座席のゆとりでは大きく劣りますが、その分走りのデザインではライバル車を圧倒しています。そもそもコンパクトカーは荷室一杯に荷物を積んだり後部座席をフル活用する人が少ないです。

日常的には1人〜2人。もしくは子供を含めて3人などで乗る機会が多く、荷物をたくさん積む機会が少ない人はデミオを選ぶ価値が大きいです。クリーンディーゼルは耐久性も期待ができ、ハイブリッドのように経年劣化でバッテリー性能が低下する心配もありません。

しっかりメンテナンスをすれば、いつまでも安定したパワーと燃費を確保できます。走りの良さは外車のコンパクトクラスと互角に渡り合える水準。外車からの代替えや、荷室の広さを妥協できる人。長距離移動が多い人などに強くオススメできます。

マツダ デミオはこんな人にはオススメできない

デミオを選ぶ人であれば、ほとんどの人が認識していますが、最大のデメリットは室内空間や荷室の狭さ。どちらを選ぶかは個人の好みですが、フィットなどの広さを売りにした車種に魅力を感じるのであれば、素直に他社で検討する事がオススメです。

また、ガソリン、ディーゼルともに価格が高めなのがネックになります。最低限の装備で購入価格を安くすませたい人には敷居が高い車種になってしまいました。ハイブリッド車と比較した時は街乗り中心であれば、静寂性や実燃費で劣ります。

マツダ デミオの購入価格・値引きに関して

先代よりも価格自体が高く、叩き売りをしていた先代とは対照的に値引きも渋いので購入価格は従来のデミオよりも高いです。半数以上がディーゼルを選ばれていて、売れ筋のXDツーリングで総額220万円ほどになります。ガソリンエンジンでも170万円前後でまとめる人が多く、通常の国産コンパクトカーよりもプラスαの価値を感じられるかがポイントです。スペックや走りの良さは外車並で、プジョーやワーゲンなどと比較すれば安い価格設定です。

値引きは最近になってようやく緩む雰囲気が見えてきましたが、それでも10万円に届かないケースも多い。最低限の目標ラインは8万円。値引き10万円を超えれば合格ライン。オプションをたっぷり付けて15万円が限界ラインです。世界的にも高く評価されていて、ライバル車よりも明確に高級感が高い車種です。今後も値引きをどこまで広げていくかは不透明です。まずは9月の上半期決算まで様子を見ながら検討するとよいでしょう。

マツダ デミオの中古車価格や査定額

現行モデルは発売して間もないので中古車は新古車しか流通していません。先代モデルは現行モデルとの差別化も大きく値落ちが目立ちます。安いコンパクトカーを探している人は狙い目の車種になります。5年落ちと7年落ちの価格差が少ないので、お得感の高い5年落ちくらいで探す事がオススメです。

売却を検討している人は、既に型落ちでの値落ちが収束してしまったので急いで売却するメリットはあまりありません。7年を超えると一気に査定が付かなくなるので、5年〜7年で売却を検討する事がオススメです。スカイアクティブ搭載モデルは海外輸出の需要が大きいので若干相場が高めです。

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