日産 リーフの情報まとめ【特徴や新車・中古車・買取相場など】

日産 リーフの情報まとめ【特徴や新車・中古車・買取相場など】

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日産 リーフの情報まとめ

車種名 リーフ
排気量 EV車
グレード/新車価格 G    3,545,640円〜
X    3,159,000円〜
S   2,738,880円〜
駆動方式 FF
燃費 一充電走行距離228km
乗車定員 5名
最高出力 80kW(109PS)
最大トルク 254Nm(25.9kgm)
値引き額 0万円〜10万円
中古車購入相場 狙い目年式 平成23年式 90万円〜130万円
中古車査定(買取)相場 3年落ち  80万円〜100万円

日産 リーフの特徴

日産初のEV専用車。三菱の日本の軽規格ではなく、世界初のワールドワイドな量産型EVとして欧米でも販売されています。車としての性能だけではなく、蓄電池として夜間の安い電気で充電して日中に電源を供給したり、災害時用の緊急電源として併用する事もできます。

一般的な蓄電池の相場よりもリーフの本体価格の方が安い水準で、専門家からは破格の値段設定だと評価されています。国や各自治体から補助金も支払われるので額面よりかはお得に購入する事ができます。

走行性能はモーターのみの特性を活かして図太いトルクで加速力は見た目以上です。トルクだけで見れば2.5Lのガソリン車以上。車両重量と比較すればオーバースペックだと呼べる水準のゆとりのある力を持っています。街乗りから高速道路まで安定して走り、もちろん静寂性はロードノイズと僅かな風切り音とモーター音程度です。

ボディーサイズはオーリスなどの上級コンパクトに分類されます。ハイブリッド車などと違いエンジンを搭載していない分、ボンネットスペースに燃料電池を置けるのでトランクスペースの広さもしっかり確保されています。

後続距離が短いので、長距離ドライブではなく街乗りや通勤、業務しよう向けです。自宅で充電する為には200Vの電源の工事を行う必要があります。駐車場付きの持ち家を持っているなど、所有できる人に制限があります。

日産 リーフのオススメポイント

環境性能に特価したEV車という事でオススメポイントはランニングコストです。おおよそですが1,000km走る為に必要な電気代は2,000円程度。仮に実質燃費がリッター10kmのガソリン車の場合、1,000km走る為に100Lが必要。ガソリン価格が150円なら1万5千円のガソリン代がかかります。

リッター20km以上走るエコカーやコンパクトカーと比較しても、3分の1以下のランニングコストになります。その他5年間自動車税免税や、各種補助金制度など優遇が多く、車両本体価格の値段を充分カバーできる水準の価格設定です。

ただし、充電には時間がかかるので長距離ドライブには適しません。日産のお店や高速のSAなどで急速充電スポットもありますが、燃料補給で充電場所を探して一回数十分単位で待つ事は実用的ではありません。1日の走行距離が150km以下でしか使わないなど、割り切って活用できる人でエコや防災意識が高い人にオススメです。

こんな人にはオススメできない苦手なポイント

リーフだけでなく、EV車全般に言える事ですが、大きなネックになるのが充電時間と後続距離です。月極駐車場や集合住宅の駐車場など自宅で充電できる環境が無い人は根本的に検討自体できません。

自宅での充電環境を確保できても、遠出する事はできません。メーカー発表の走行可能距離は」228kmですが実際はもっと少なくなる事が想定されます。急速充電スポットがあるとはいえ、場所も所要時間もガソリン車とは比べ物にならないくらい出先での燃料補給の使い勝手は悪いです。

頻繁に遠出をする人や、定期的な充電作業に少しでも抵抗を感じる人はEV車ではなくガソリン車やハイブリッドカーを選んだ方が無難です。

日産 リーフの購入価格・値引きに関して

車両本体価格の割引に関しては原則0円です。付属品や無料サービスをたくさん付けてもらえるように交渉しましょう。実質10万円〜15万円相当のサービスを受ける事ができます。交渉しないと何もサービスをしてもらえない事もあるので、強気に交渉しましょう。

購入価格は高額ですが、補助金を受けられて、各種免税の優遇も多いので諸費用が安いです。補助金制度は頻繁に変更があるので、常時最新情報をチェックしましょう。2015年6月現在はクリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金で最大27万円の還元を受けられます。

その他お住まいの地域で独自で補助金を出しているケースもあります。最寄りの販売店に聞けばその地域の補助金情報を教えてもらえます。

日産 リーフの中古車価格や査定額

中古車のタマ数が少ないです。またEV車は歴史が浅く、5年や10年経過した時の耐久性が不透明です。こうした面が影響していてタマ数が少ないにも関わらず中古車相場も査定価格も本体価格と経過年数から見て値落ち幅が大きくなっています。

売却を検討している人は経年数の影響を受けやすいので少しでも早めの売却が必要です。
中古車を狙っている人は、現時点でもお得な水準ですが、車の耐久性は実際どれくらいあるのか不透明な点を認識した上で検討する事が必要です。現時点での中古車市場は需要と供給の双方が少ない状況です。

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