日産 シルフィの情報まとめ【特徴や新車・中古車・買取相場など】

日産 シルフィの情報まとめ【特徴や新車・中古車・買取相場など】

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日産 シルフィの情報まとめ

車種名 シルフィ
排気量 1,798cc
グレード/新車価格 G  2,458,080円〜
X  2,145,600円〜
S  1,992,600円〜
駆動方式 FF
燃費 JCO8モード15.6km
乗車定員 5名
最高出力 96kW(131PS)
最大トルク 174Nm(17.7kgm)
値引き額 25万円〜30万円
中古車購入相場 狙い目年式 平成24年式 110万円〜130万円
中古車査定(買取)相場 3年落ち  60万円〜90万円
5年落ち  20万円〜50万円

日産 シルフィの特徴

日産 シルフィの現行モデルは3代目。初代、2代目はブルーバードシルフィとして売られていました。2代目まではトヨタのカローラに対抗するミドルセダンとして、国内でもそれなりの需要がありましたが近年のハッチバックブームで勢いはなくなりました。

2012年に登場した現行モデルはブルーバードの冠が取れてシルフィに名称が変わりました。日産の大衆車のモデルチェンジでしたが、方向性を国内向けから海外向けに変更して、モデルチェンジ直後も国内では注目はされませんでした。

エンジンは1.8リッターのみ。最大の特徴は海外を意識したワイドボディーを採用している事です。全幅176cmはワンランク上の乗用車なみです。それでいて、アクセラやインプレッサのような、太いフレームを採用している訳ではないので室内空間が非常に広く作られています。

トランクスペースには9インチのゴルフバックを4個積載可能で、2.4リッタークラスのセダンに匹敵する居住性と実用性を兼ね備えています。足回りは海外を意識した高速安定性が高い固めな設定にしながらも、街乗りや舗装が悪い道路でも穏やかに走れてバランスが良いです。

ただし、燃費性能が平凡なのと、自動ブレーキなどの先進の安全装備に遅れを取っているなど、フルモデルチェンジから2年半が経過して依頼、ボディーカラー追加以外の改良をしていません。グレードが3種類のみですが、それぞれの装備と価格のバランスは程よくなっています。

日産 シルフィのオススメポイント

最大の特徴は1.8リッタークラスでありながら、ワンランク上のクラスと同等のボディーサイズを確保している事です。トランクルームの開講口が広く実用性が非常に高いです。2リッター以下の手頃なセダンでとにかく広い車種を求めている人にオススメできます。

走りの評価も高く、街乗りから高速までセダンならではの安定性と快適性を兼ね備えています。ワンランク上のクラスを買いたいけど予算がネックになっている人の選択肢としても需要があります。

最上級グレードのGを選ぶと木目調パネルやアルミホイール、ディスチャージヘッドライトが付いてきますが、価格と装備のバランスを考えれば真ん中のXがオススメです。

日産 シルフィはこんな人にはオススメできない

シルフィに興味を持つ人は、大きな車格のセダンを200万円台前半で買える価格設定に興味を持つ人が多いです。しかし、2リッター以下のセダンなのにエコカー減税の対象ではないので、乗り出し価格で見ればそれほど割安ではありません。実際に燃費性能も今ひとつなので、距離をたくさん乗る人には向いていない車種です。

また、シルフィの魅力の一つが場所を問わず快調に走ってくれる高い走行性能なのですが、国内販売に力が入っていないので試乗車が少ないという面もマイナス要因です。セダンのこだわりが無ければ、同等の価格帯で燃費もよくて減税対象になるハッチバックのワゴン車を選ぶ事をオススメします。

日産 シルフィの購入価格・値引きに関して

売れ筋グレードはXです。ディスチャージヘッドライトやナビなどをつけていくと購入価格は250万円前後になります。海外向けの車種という点と、ワンランク上の車種と同等の車格を持っているので販売店によっては強気に商談してくるケースもあります。

しかし国内での人気も少なく、デビューから2年以上経過して改良も行っていないでの値引きの余地はあります。目標値引きは25万円。付属品を付けて30万円前後になる事もあります。しっかりプレミアやアリオンなどの競合車種をぶつけて、値段が合わなければ他の車種を買うという姿勢を出しておく事がポイントです。

日産 シルフィの中古車価格や査定額

海外輸出の需要がある割には中古車試乗では評価が低いです。現行車でも平均的な相場になっています。型落ちモデルの先代は既に落ちる所まで値段が下がりきっています。年配の街乗り中心ディーラーフル整備の極上中古車も多いので、安いセダンの中古車を探している人にはオススメの車種です。

売却を検討している人は型落ちモデルは既に相場は下がりきっているので諦めるしかありません。特に売却時期は気にする必要はありません。

現行モデルであれば、今の所、中古車相場は平均的な水準を維持しています。新車自体が不人気車なので中長期で見るとどこかで一気に値崩れを起こすリスクもあります。なるべく早い段階で一度査定を受けて乗り換えの検討をしてみる事もオススメです。

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