ポルシェ カイエンの情報まとめ【特徴や新車・中古車・買取相場など】

ポルシェ カイエンの情報まとめ【特徴や新車・中古車・買取相場など】

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ポルシェ カイエンの情報まとめ

車種名 ポルシェ カイエン
排気量 3,604cc/4,806cc/2,995ccハイブリッド
グレード/新車価格 カイエンターボ S    22,350,000円〜
カイエンターボ     17,380.000円〜
カイエン S       11,400,000円〜
カイエンSEーハイブリッド 11,670,000円〜
駆動方式 4WD
燃費 JCO8モード 測定値なし
乗車定員 5名
最高出力 (3.6L)309kW(420PS) / (4.8L)382kW(520PS)
最大トルク (3.6L)550Nm(56.1kgm) / (4.8L)750Nm(76.5kgm)
値引き額 20万円〜60万円
中古車購入相場 狙い目年式 平成24年式 700万円〜1,000万円
中古車査定(買取)相場 3年落ち  700万円〜900万円
5年落ち  500万円〜800万円

ポルシェ カイエンの特徴

ポルシェ カイエンは、2002年に発売したポルシェ初のSUV。ただしポルシェは新しい形のスポーツカーをコンセプトに掲げていてSUVという名を使用していません。レンジローバーの高級SUVに対抗する思惑が一致して、フォルクスワーゲンと共同開発をした車種です。

プラットフォームはフォルクスワーゲンのトゥアレグと共通です。ただしエンジン、足回り、ボディー剛性などはトゥアレグとは別物で、世界的にもカイエンが高い人気と支持を得ています。充分なオフロード走破性能や車高を確保しながら、スポーツカーに匹敵するオンロードでのコーナリング性能を併せ持ちます。

国内でも富裕者層から高い人気があり、カイエンを愛車にする芸能人も多いです。主力エンジンは3.6リッターと4.6リッターでポルシェ初のハイブリッドもラインナップされています。日本には正規輸入されていませんが、ディーゼルモデルもあり、ドイツではほとんどがディーゼル車を占めています。

ポルシェ カイエンのオススメポイント

上級グレードを選べば500馬力を超えるモンスターエンジンを搭載。もちろんエントリーグレードの3.6リッターでも充分すぎるスペックです。仕事で成功を収めた人が初めての高級外車として選ぶケースも多いです。ゴルフやスキー・スノボーにも行ける積載性を確保しつつ、ブランド力と走りも一流です。

何台も高級車を所有する人はもちろん、お金に余裕はあるけど、車は1台しか乗らないという人にもオススメです。元々はアメリカの918オーナーのほとんどがSUVを所有している背景もあって開発された車種です。

水平対抗のボクサーエンジンではなくV型エンジンが中心ですが、ポルシェらしいスポーティーな外観と走りはポルシェ乗りの人も満足できる水準です。ポルシェやその他スポーツカーを乗っている人にもオススメです。

ポルシェ カイエンはこんな人にはオススメできない

カイエンを選ぶ人の多くは、ゴルフバックをたくさん詰める事や、居住性など室内空間の広さと、積載性を求めています。しかし、カイエンは全長5m近く全幅は194cmの大柄なボディー。そんな中でスポーティーな走りを重視して5人乗り専用モデルになっています。大勢で遠出をする時に使える車という考えであれば、3列シートがないのはマイナスポイントです。

実際には、ハイパワーを求めていないカイエン乗りも多く、カイエンからランクルに代替えしたら快適になったという話も良く聞きます。ブランド力だけでカイエンを選ぶのではなく、あくまでもSUVではなくスポーツカーをコンセプトに掲げている事を認識して選ぶ事も必要です。

ポルシェ カイエンの購入価格・値引きに関して

ポルシェ カイエンは、弟分のマカンとは違い、値引き交渉の余地はあります。グレードによって価格が1,000万円以上違ってきます。ベンツなどは車両価格が高いAMGやプレミアムクラスの車種は値引きをしない傾向もありますが、カイエンは車両価格に比例して値引き幅も増えていきます。

交渉の余地はほとんどありませんが、2,000万円超えのターボSで70万円弱が限界値引きの目安。そこから、選ぶグレードに応じて値引きが減っていきます。数十万円単位では値引きをしてもらえると思って商談に望みましょう。

ここで紹介している他にも特別仕様車や限定者なども含めてグレードはたくさんあります。しっかりディーラーのスタッフの説明を聞いたり予算を考えながらグレードをチョイスしましょう。

ポルシェ カイエンの中古車価格や査定額

実用性も高いスポーツカーで中古車を探しているユーザーがたくさんいます。それに対して中古車のタマ数は非常に少なく、中古車相場は高値で安定しています。法人がリースで買う事例も少なく、3年などの短期で売却する人が少なく、平均所有年数が長いのも特徴です。

売却を検討している人は初回車検は素直に通して最低でも5年以上乗る事をオススメします。中古車を探している人は初期型であれば、値崩れが起きています。しかし初期型は故障が多く評判があまりよくありません。

安い中古車をみつけても、無理して買ってしまうと、すぐに壊れて修理するお金も用意できない状況に陥ってしまうケースもよくあります。なるべく先代にあたる957型以降の中古車で検討する事がオススメです。ですが957型以降は、紹介している通り中古車相場が非常に高く、手軽に買える中古車はほとんど流通していません。

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