キズ直しやボディコーティングなど外装と車の査定額

キズ直しやボディコーティングなど外装と車の査定額

車の査定で大きな影響を与える外装。大事にしている車でも、長年乗っていると少なからずダメージは受けますし、傷つけてしまう事も多いです。

外装の手入れや修理対応と査定額の関係について紹介していきます。
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板金修理は綺麗に直しておけば減点されない

ドアやバンパーなど修復歴を伴わない修理は、腕の良い板金業者に綺麗に直してもらえれば査定でマイナスになる事は少ないです
一般的な買取業者や販売店の査定士でも、綺麗に修理されている車だと、修理跡を見分けられない場合もよくあります。

ただしどれだけ腕の良い職人さんに修理してもらっても、色を調合して他のパーツの色と合わせるという板金塗装の性質上、5年以上経過すると塗装の日焼けの仕方が修理した部分だけ変わっていってしまう事もあります。

多少色が変わってきていても、全体の見栄えの印象が悪くなければ、大きなマイナス査定にはならない事が多いです

意外と効果的なタッチペンなどの応急処置

車をぶつけるなどして外装を傷付けた場合、プロの業者に板金修理を依頼するのが理想ですが、安い修理でもなく売却予定があればお金はかけられないものです。
そこで最低限やっておきたいのが、タッチペンなどを利用した応急処置です

バンパーなどの樹脂パーツは傷はそのままにしていても問題はありませんが、ドアやフェンダーなど鉄を利用しているパーツは塗装が剥がれた状態を裸にしていると、そこから錆が出てきてしまいます。

部品量販店やディーラー・ホームセンターなどで売っているタッチペン等で簡単に補修して傷を保護する事は売却時の査定で有効になります。
もちろん、応急処置では査定のマイナスになりますが、錆が出て必要以上にマイナス査定となる事を防ぐ効果があります
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査定額と板金修理代の関係

査定の減点では、原則修理にかかる実費相当分をマイナスします
しかし、査定価格の交渉においては傷などのマイナス査定分を調整して、高価査定へと結びつける事も可能です。

業者用オークション相場では、実際の板金修理費よりも落札相場は落ちませんので、在庫を抱えない買取専門店ではより融通の効いた査定を期待する事も可能です。

傷を付けた際に売却予定があり、傷があるまま車を乗る事に抵抗がなければ、応急処置だけしてそのまま売却するのが賢い選択と言えます

ポリマーコーティングの評価

プロの業者が施工するポリマーコーティングは、2万円から高いものでは10万円以上する事もあります。しかし実際には、ポリマーをしていた事でのプラス査定はほとんどありません

店頭販売を得意としている業者の場合は、ポリマーの施工証明書などがある車は買い手のニーズがありますので、評価される事はありますが、査定のプラス分は微々たるものです

しかし実際にポリマーを施工してもらった車は、自己手入れをしている車よりも外装の状態を良い状態でキープできます。新車時からポリマーを定期的にやっている車と、何もコーティングせずに洗車もせず雨ざらしの車では、査定で大きな評価の違いが出てきます。

ポリマーをやらなくても、室内車庫や自分で定期的に綺麗にワックス掛けをしていれば、査定の評価には大きな差は出ません

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