プラス査定金額の目安を、部分別一覧で紹介。

プラス査定金額の目安を、部分別一覧で紹介。

部分別プラス査定金額一覧

ここでは、車を売る時にプラス査定となるものと、その金額の目安を紹介します。

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車検残
6ヶ月以上 11ヶ月以上 16ヶ月以上 21ヶ月以上
乗用車 +1.5万円 +3.5万円 +4.5万円 +5.5万円
軽自動車 +1万円 +2万円 +2.5万円 +3.5万円
ポリマーコーティング

施工証明書付き保証期間内   +5千円

カーナビ・オーディオ
当年 1年落ち 2年落ち 3年落ち 4年落ち
CD・MD又はコンポ +3万円 +2.5万円 +2万円 +1.5万円 +1万円
ナビ +5万円 +4万円 +3万円 +2万円 +1万円

ハイエンドクラスのカーナビはプラス査定になる場合もあります。

フリップダウンリアモニター

+1万円~3万円

その他のリアモニターは加点対象にならないのが一般的です。
ディーラーオプションなどの規格品が高く評価されます。

社外アルミホイール(4本セット)

+1万円~+4万円

タイヤ残り溝

8mm以上(ほぼ新品)で1本に付き +5千円~+1万5千円

スタッドレスタイヤ

(夏タイヤもある場合)+0円~+5千円

フルエアロ

+5千円~+3万円

その他カスタムパーツ

部品単位で販売可能な物のみ加点対象

サンルーフ

+1万円~+5万円(高級セダンなどは高く評価される事もあります)

電動スライドドア

+1万円~+5万円

整備手帳

法定点検を欠かさず受けている場合で  +1万円~+3万円

ボディーカラー

車種によってプラスになる場合も。
例 インプレッサWRX STI 青 +3万円  レクサス LSシリーズ  黒(無傷・光沢有りを条件)  +5万円

定番カラーが明確な車種やグレードの場合のみ、加点が付く場合があります。

内装

極めて良好な状態のみ   +3万円~+5万円

走行距離

年式と距離1万km単位で設定。
低年式・低走行車ほどプラス評価が付きやすく、高年式の場合は低走行車が当たり前と認識される為、プラス査定はあまり期待できません。

加点項目は減点項目に比べて少ない

査定価格は主に基準価格からの減点法に近い要素があり、加点項目は数もプラス分の金額も少ない傾向があります

定番装備のETCやオービス警報器、ドライブレコーダー、車高調サスペンション等は、プラス評価される事はほとんどありません。

店頭販売を得意としている業者であれば、定番装備、オークション販売を得意としている業者は、社外品やレカロシート・スポーツマフラーなどの高価でスポーティーな装備が高く、評価される事もあります。

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