査定時にはある程度、車内を整理整頓しておいた方がよい。

査定時にはある程度、車内を整理整頓しておいた方がよい。

車の査定を受ける時には、必ずとは言いませんが、車内を整理整頓をしておいた方が良いです。
車内に荷物が散乱している事で、大きな査定のマイナスになる事は少ないですが、不利な要素や都合が悪くなる要素が出てくる場合があります。
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車査定で見られる室内の荷物とは

通常の査定では、査定士が運転席の乗って、メーター周りや簡単な動作確認を行います
後部座席はドアを開けて確認する事があっても立ち入る事は少ないです。

トラックやバンなどの車種はエンジンがシート下にある場合がありますので、その際は助手席側もシートを起こしますので、荷物は全て後部座席が荷室(荷台)に移しておく必要があります

トランクスペースについては、ハッチバックやリアトランクを開けて、査定士によっては、更にフロア後方部のシートや内張りを簡単に剥がして修復歴がないかを確認する場合があります。

整理整頓されていない事で起こる査定のマイナスポイント

車の中に荷物が散らばっている事で、室内の綺麗さが分からずに、ルームクリーニング費用をマイナスされる場合があります。
ルームクリーニングの相場は1万円ほどで、査定のマイナスポイントも同等の内容となります。

更にシートのシミや汚れまで確認できない状況では、実際に整理整頓すれば綺麗な状態になるにも関わらず、シートの張替え費用も査定落ちとなる場合があります。
この場合は、車種や査定士の裁量によって変わりますが2万円~5万円ほどがマイナス査定となる事が多いです。

その他荷室の下にスペアタイヤがある場合は、荷物が多すぎると、スペアタイヤ欠品扱いにされる事もあります。この場合は目安として1万5千円前後査定落ちとなります。

査定士に荷物を荒らされてしまう事も

車の査定時を行う場合、査定士はなるべくお客の荷物を触らないように努力はしますが、必要なチェックポイントは荷物を動かして査定をする場合もあります

私物を触られて都合が悪い物がある場合や、散らかっている車内の場合は荷物を少し触られるだけで、どこに何があるのか分からなくなってしまう場合もあります。

業者側の印象が悪くなる

査定を行う時に、常識の範囲を超える車内の散らかり具合の場合は、査定を受ける業者から「良い客ではない」「後にクレームを付けられたりトラブルに発展する恐れがある客だ」と悪い印象を持たれる事があります。

業者側に悪い印象を持たれると査定交渉をする上で、そうそうに業者側が降りてしまうなど不利になる場合もあります

査定時の整理整頓に対してのまとめ

査定時には、完璧に室内の荷物をなくしておく必要はありません。
最低限必要なものは、各種収納の中や後部座席周辺に整頓して置いておくとよいでしょう。

過度に荷物が多すぎたり、散乱している状況ですと、査定や業者との価格交渉が不利になる事もあります。常識の範囲内での整理整頓は最低限行うようにしましょう

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