車を売る際には、洗車・車内清掃で査定額ダウンを防ぐ

車を売る際には、洗車・車内清掃で査定額ダウンを防ぐ

大手買取業者のホームページやチラシなどでは最近よく、車を高く売る為の方法で洗車や室内清掃をするように促している事があります。
実際に査定を受ける際に洗車や室内清掃・臭い対策を行うメリットがどれだけあるかを説明していきます。
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簡単な洗車では査定は変わらない

洗車をして、車を査定に出す事を業者側が勧めているのは、外装の小キズや板金跡などを確認しやすくする為です。
洗車をする事でプラス査定が付く事はあまりなく、むしろマイナス査定ポイントを発見されてしまう要因になる事が多いです。

極端な汚れはマイナス査定になる

ワックスやポリマーのコーティングもしていないまま長い期間車を放置した場合は、車の光沢が全く分からないくらいの汚れが付く事があり、ひどいケースでは本来のボディーカラーが分からない状態になってしまう事もあります。

このように極端にひどい場合は、査定でも「外装の状態が洗車しても綺麗にならない状態」と判断されて大きなマイナスになる事もあります。

仮に洗車やコーティングをしていなくても、毎日車に乗っている車は大きい汚れが毎日の走行で飛んでしまうので、マイナス査定になるほどの汚れは付きません
査定時には、最近洗車したかというポイントの他に、「車を放置させていないか」もポイントとなってきます。

査定ポイントに外装の加点は原則ない

車の査定は原則綺麗な車の状態が基準となります。
そこから、傷や色あせ・紫外線による塗装剥がれがある場合はマイナス査定となっていきます

査定前に洗車をしないよりかはした方が良くなりますが、効果は査定が上がるというよりもマイナス査定を防ぐ効果の方が大きくなります。

光沢がない車へのWAXがけは有効

経年劣化して塗装に本来の光沢がなくなってきた場合は、光沢が出るタイプのワックスなどをを使用するとマイナス査定分が少なく評価される場合があります。

簡易タイプではなくて、手がけタイプの物、可能であればポリッシャーを使用してバフ掛けなどすると、ダメージを受けている塗装を大きくごまかす事も可能です

車の査定士もプロの目を持っていますので、そこを欺くにはそれなりの労力を費やして洗車をして初めて査定に効果が現れてきます。

室内の清掃は有効

車を売る時に、手軽な作業で効果を期待できるのは室内の清掃です
簡易的な掃除機等でゴミを吸い取って、簡単な拭き掃除をしておくだけでマイナス査定になるリスクを防げる事が多いです。

足元やシート周辺などに小さい誇りやゴミが多いとルームクリーニング費用として1万円ほどマイナス査定される事があります。査定に出す際は足元とシート周りだけでも最低限掃除をしておくとよいでしょう

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