車を売る時に必要な書類や売却の流れ

車を売る時に必要な書類や売却の流れ

車を売却する時には、買取業者に買取依頼し、車を売却・受け渡しして、名義変更まで代行してもらうのが通常の流れとなっています。

そのため、買取業者と売却価格さえ決まればほとんど自分ですることはありません。
(そこまでの流れは「車買取一括査定の申し込みから売却まではこういう流れになる」)

車を売る時に必ず必要なもの

車を売却する時に必要なものは次のようなものです。

  • 実印を押した委任状及び譲渡書
  • 委任状等の捺印で使用した実印の印鑑証明(発行3ヶ月以内)

この実印が必要な書類と印鑑証明さえ揃っていれば、後はどうにでもなります。

実際に名義変更する際には、納税証明書や住所が違う場合は住民票や戸籍謄本などもありますが、こういった書類は認め印ひとつで取得する事ができますので、不備があった場合でも業者側で処理できてしまいます

軽自動車はもっと簡単

0-78乗用車の場合は印鑑証明と実印が必須ですが、軽自動車の場合はこの2つも必要ありません。

必要な物は車検証と認め印・住民票・納税証明書の3つです。住民票も認め印が推された委任状があれば業者側で取得可能となりますので、認め印ひとつあれば名義変更に必要な全ての処理ができてしまいます。

更に極端に言えば、認め印は簡単に手に入れる事ができますので、車検証のみ(軽自動車協会の管轄が変わる場合はナンバープレートも必要)あれば、誰でも簡単に名義変更をする事ができてしまいます。

書類は車両を引き渡す時に揃えておけばオッケー

車は購入する時には書類を早く揃えるように販売担当のスタッフから強く言われます。これは車を購入する場合、車庫証明の申請が事前に必要だったり、早めに必要書類を揃えてないと本部が陸運局での手続きを受けてくれないなどの都合があるからです。

販売の場合は納車前に登録(名義変更)手続きをする事も可能になり、販売店側が会社指定の締め日ベースで登録台数のノルマを課せられています。受注は出来ても登録が遅れて成績に計上されないというリスクを回避する為、顧客に念入りに早めに書類を用意するよう伝えています。

それに対して車の売却時は車その物がないと、書類だけ先にあって何の意味もありません。ですので印鑑証明などの必要な書類でも、事前相談した引渡し日に揃えておけば問題なく、特に急ぐ必要はありません

車の引渡し時期はしっかり確認しておく

買取業者は査定時のオークション相場を参考に買取価格を決めています。高額査定の場合は、早期に車を引き渡す事が条件となっている場合もあります。新車の納車待ちなど車が必要な期間が長い場合は、必ず契約前に相談をしておくようにしましょう。

新しい車の納車待ちの他にも車検の有効期限の状況や、年度末による自動車税の送付先決定時期などの要因で、車を引き渡す時期が重要になってくる場合もあります。

買取業者に売却する際は、査定価格に気を取られて、実際に車を売る為に必要な内容を確認し忘れる人が多いです。契約後のトラブルを避ける為にも、双方の都合を踏まえた車の引渡し時期と方法はしっかり相談しておきましょう。

車を売るときは無料一括査定で10万高く

私が複数の買取業者から一括して査定してもらえるサービスを利用したところ、ディーラーに17万円と査定された愛車が27万円で買い取ってもらうことに成功しました

私が利用したのは「車査定比較.com」という一括査定サービスです。最大10社へ無料で一括査定依頼ができ、一番高く車を買い取ってくれる業者がわかりました。 申し込みは3分で完了です。
  • 最大10社へ無料で一括査定依頼
  • 一番高く車を買い取ってくれる業者がわかる
  • 手続き代行だから簡単に売れる
>>私が利用した「車査定比較.com」の一括査定はこちら

●複数社で買取比較⇒一括査定の「車査定比較.com」


コメントを残す

サブコンテンツ

ページの先頭へ