車を売るときの任意保険について

車を売るときの任意保険について

車の売却時には、任意保険に注意が必要です。

新しく新車ディーラーや大手中古車販売店等で車を買ったり、下取りに入れた場合ですと丁寧な説明を受ける事ができますが、買取業者に売価した場合は、任意保険の部分については何も説明を受けられない事が多いです。

任意保険の満期間際に売った方が良いケース

新しい車を購入せずに任意保険も売却する場合

任意保険は1年契約となっている事が多く、途中で解約した場合は返金される仕組みになっています。しかし、厳密に月割り計算をされる訳ではなく、返金率が低い計算式によって返金額が決まります。

目安としては1年契約の丁度半分の半年で解約した場合、返金されるのは概ね2割~3割程度となっています。ただし、長期分割など一部の契約では損が少ない月割計算等で返金される場合もあります。

新車を購入する場合

任意保険では初度登録から37ヶ月以内の車に入れ替える場合は新車割引が適用されます。これは車両保険に加入すれば割引率は大きくなる仕組みで保険料を抑える事ができます。

しかし、それまで乗っていた車を売却して保険期間の途中で新車や高年式の中古車に乗り換える場合は注意が必要です。

任意保険の新車割引が適用されるのは、保険満了日の時点で初度登録から37ヶ月以内が条件となります。保険期間の途中で新車に乗り換えた場合は保険満了日の都合で新車割引を実質2年ちょっとしか受けられなくなる事があります。

通常の中古車への乗り換えは時期を気にする必要なし

上記で説明した条件に該当しない場合は、契約途中でも任意保険の事は気にせずに代替えを行って問題ありません。中古車等に乗り換える場合は契約期間の途中で車両入れ替えを行う事も可能で回数の制限等もありません。

代替えに伴い保険の料率クラスが変更になる事や補償内容を見直す事で保険料が変更になる事はありますが、追加入金や返金処理で対応でき、損をする事はありません。

車売却により任意保険を解約する場合は中断証明書の発行を

自動車保険は無事故状況に応じて等級設定があり、長く無事故で乗っていた場合は割引率が高い等級に進んでいる場合があります。

買取業者等に売却をして任意保険を解約する場合には、中断証明書の発行手続きを行えば10年間まで等級を中断して、再び任意保険に加入する際には中断時の等級を引き継ぐ事ができます。被保険者本人でなくても同居の親族の方であれば、中断証明書による等級継承が可能となります。

通販系などでは、解約時に自己申告しないと中断証明書発行の案内を受けられない場合もあるので、必ずご自身から問い合わせをして手続きを取るようにしましょう。

中断証明書発行の為には売却した業者の名称・住所・電話番号等の情報が必要です。車売却時には、こうした際にもスムーズに対応する為に名刺等は取っておくと便利です。

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