【2015年】タイプ別 軽自動車の燃費ランキング

【2015年】タイプ別 軽自動車の燃費ランキング

第3のエコカーと売り出したダイハツのミライースを皮切りに、軽自動車では各社の燃費競走が激化しました。

最近では、モデルチェンジを行わなくても設定変更などで燃費を改善させたランニングチェンジを頻繁に行うなど、これまでにない、燃費競争の盛り上がりが軽自動車業界で起こっています。

軽自動車の燃費ランキングを紹介しますが、ここ3年ほどランキングは目まぐるしく動いています。
今回は2015年3月現在の最新情報を元に軽自動車の燃費ランキングを紹介します。

現在のカタログ燃費の主流はJCO8モード

カタログ燃費には従来の10・15モードと現在主流となったJCO8モードがあります。

燃費の測定方法や基準や項目が違うのですが、JCO8モードの方が厳しい測定方法で、より実用燃費に近いと言われています(それでも実燃費はカタログ燃費から2〜3割落ちると言われています)。

ここでもJCO8モードの燃費を基準にランキング形式で比較していきます。

軽自動車総合(コンパクト軽自動車部門)

1位 スズキ ALTO(燃費37.0km)

同車種のOEMモデルとしてマツダのキャロルも同等のスペックとなっています。
ダイハツのミライースに遅れを取っていましたが、最近になって一歩リードした驚異のスペックとなっています。

2位 ダイハツ ミライース(燃費35.2km)

ダイハツ独自のイースシステムを造り出し、発売当社から爆発的なヒットを記録した車種です。
初代モデルはリッター30kmでしたが、その後アイドリングストップや回生ブレーキ・細かい設定変更などでここまで燃費をのぼしてきました。
カタログスペックではアルトに一歩先を行かれましたが、実用燃費では大差ありません。
スバルのプレオプラスとトヨタのピクシスエポックも同車種のOEM車となり、同等のスペックになっています。

軽自動車ワゴン部門

1位 スズキワゴンR(燃費32.4km)

ここでもスズキが一歩リードとなっています。テレビCMでやっている、ターボ搭載車も評判は高いです。
マツダのフレアも同車種のOEM車で同等のスペックとなっています。

2位 ダイハツムーブ(燃費31.0km)

初代のミライースの燃費をも超える驚異の31kmの燃費を達成しています。
現在はスバルのステラも同車種のOEM車となり、同等のスペックとなっています。

3位 日産デイズ / 三菱ekワゴン(燃費30.0km)

日産と三菱が従来のOEMという形ではなく、共同開発をして話題を集めた軽自動車となります。
軽自動車2強のメーカーに現在は一歩遅れを取っていますが、実用燃費は大差なく、日産の特徴を活かした実用的な室内空間は人気が高いです。

軽自動車トールワゴン部門

1位 スズキ ハスラー(燃費29.2km)

スライドドアではないですが、高い室内高と積載スペースで人気です。
ヒンジドアと重量を抑えられた事で燃費は高くなっています。

2位 スズキ スペーシア(燃費29.0km)

販売台数では、タントに一歩遅れを取っていますが、燃費ではスズキの最近の勢いがあり、クラストップレベル。
スライドドアの軽自動車という面でも燃費トップとなっています。
マツダフレアワゴンも同社のOEM車で同等のスペックです。

3位 ダイハツ タント(燃費28km)

ここでもスズキに一歩遅れを取った形ですが、外観や内装のデザイン面や実用性・助手席側ピラーレスなどが人気を呼び、競争が激しいトールワゴンの中でも販売台数は1位をキープしています。
タントはダイハツの力を入れている車種でもあり、スバルのルクラにOEM供給をしていますが、ベースはタントエグゼで、燃費は25kmとなっています。

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