一家で二台車を持つ時の注意点

一家で二台車を持つ時の注意点

車は1世帯で複数台持つ状況も多いです。特に車通勤をしている人や夫婦共働きで働いている場合は、夫婦で1台ずつ車を持つ事が必要になってきます。

夫婦と子供で3台以上持つケースもありますが、このケースについては、「夫婦と子供で3台以上の車を持つ時の注意点」で説明しております。

ここでは、夫婦で1台ずつ車を持つ場合の注意点やポイントを紹介していきます。

●1台は軽自動車にするのが定番

車は所有するだけで様々な維持費がかかってきます。世帯で2台持つ場合は、少なくても1台は軽自動車にするのが定番でもあり、オススメの選択だと言えます。

子供が1人以下の場合や維持費をより安くしたい場合は、2台とも軽自動車にする事もオススメですし、1台はミニバンなどのファミリーカーや、遠い実家に車で定期的に帰郷するなどの用途がある場合は、パワーに余裕がある乗用車と軽自動車という組み合わせもオススメになります。

●メインカーは夫と妻のどっちが乗る

ここでは、夫が車通勤で妻が主婦(パートも含む)のケースの場合を前提にした考え方を紹介します。

夫婦で車を2台持つ場合には、どちらかがメインカー扱いとなります。普通乗用車と軽自動車の場合は、普通乗用車がメインカーとなり、2台とも軽自動車の場合でも、2台同時に新車で買う人はほとんどいなく、どちらかが新しい軽自動車になると思います。

こういったメインカーとセカンドカーで車のランクに違いが出る場合、夫婦のどちらがメインカーを乗るのか?という問題になってきます。

ここでポイントになってくるのが、ランニングコストと中古車としての価値です。

両方とも軽自動車の場合や1台がハイブリッドカーやコンパクトカーなど低燃費車の場合は、通勤使用で距離を乗る夫がメインカーに乗った方が経済的です。

難しくなるケースが、1台は週末に家族で出かける時にも使えるミニバンなどの大きい車と、軽自動車を持っている場合です。この場合、ぶつける可能性が高い車体が大きなファミリーカーを夫が通勤使用するケースがあります。この選択をすれば、運転に自信がない妻が車をぶつけて板金代が発生するリスクは抑えられます。

しかし、燃費や消耗品代などのランニングコストが余計にかかってしまい、ファミリーカーが高年式の車で、セカンドカーの軽が低年式の中古車で買った車の場合、ファミリーカーを通勤使用で距離をたくさん乗ると中古車として売却する時の価値もどんどん下がっていってしまいます。

なるべくこのケースでは、夫がセカンドカーとも呼べる軽自動車を乗って、妻が車体の大きく中古車としての価値が高いファミリーカーを乗る事が経済的だと言えます。

妻が運転に自信がない場合は、最初はファミリーカーを安い中古車にして、大きい車の運転に慣れてもらう事が、経済的に夫婦で車を使い分ける為に必要な事となります。

●自動車保険をお得に乗る

1世帯で複数台の車を所有する時は自動車保険の組み合わせ次第で保障内容を変えずに、保険料を安くできるケースもあります。

セカンドカー割引や等級継承を家族が所有する車同士で上手に入れ替えて賢く使う方法については、「夫婦と子供で3台以上の車を持つ時の注意点」のページで紹介しています。

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