親子で複数台の車を持つ時の注意点

親子で複数台の車を持つ時の注意点

地方になればなるほど、1人1台車が必要になる地域も多くなります。車を家庭で複数台持っているケースは多くあります。

夫婦で2台持つ場合については、「夫婦二人で1台ずつ車を持つ場合の注意点」のページで紹介していますので、ここでは、夫婦に子供を含めた3台以上の車を持つ時の注意点やポイントを紹介していきます。

自動車保険で無駄がないかを確認する

同居の家族で複数台車を持つ時に重要なポイントとなってくるのが自動車保険です。特に子供も車を運転するようになったケースでは、等級が進んだ保険が出てきたり、年齢条件の関係で1台ごとに保険料が大幅に違ってくるケースは多いです。

ここで認識しておくべきポイントは、「同居の家族間であれば、等級継承が自由にできる」という点です。子供が自分の車を持っている場合は、夫婦が乗る車は子供が運転できない年齢条件と付ける事も可能となります。そうすると、必然的に夫婦が乗る車は割引率が高くなります。

更に母親の乗る車が通勤では使用しない日常・レジャー使用であれば、母親の車が一番自動車保険の優遇が高い条件。2番目が高い年齢条件の設定も可能で通勤使用する父親の車。そして保険料が割増になる可能性もある年齢が若い車の保険となる事が多いです。

この例では、後から車を勝った子供の車を、新規で保険に加入して新規の6等級や、セカンドカー割引を使った7等級なっている事がありますが、この方法は世帯全体の保険料を見ると非常に効率が悪い内容です。

この場合は、一番等級が進んでいる保険を息子に等級継承させて、等級を考えない保険料が一番安くなる母親の車をセカンドカー割引を使った新規等級で保険に入りなおす事で、保険料を大幅に安くできます。

代理店型の自動車保険に加入している人でも、代理店の保険募集人からは、自ら要望しないと、こういった手間がかかる、家族間の等級継承は提案してくれないケースが多いです。代理店に全てを一任している人ほど、こういった等級継承の活用で無駄がないか見直す必要があります。

子供が新社会人になって車を買った場合は、自分の給料で全て車を維持するように、突っぱねるケースもありますが、自動車保険は21歳未満や26歳未満ですと非常に割高な保険料が取られます。等級継承して節約できる部分を、子供が家に入れるお金で上積みするなりの対策も含めて、世帯全体での保険料を安くする為の最善の方法を取るようにしましょう。

家族で車を共有するかは保険料を踏まえて考える

家族で複数台の車を持つ時は、1台だけミニバンなどの大きい車を用意して、残りの2台を軽自動車やコンパクトカーにして、大きい車が必要な用事の時だけ、交換するなどして、車を共有して使うという方法があります。

ミニバンなどの大きい車を持つ場合でも、実際には3列シートを活用する事や、荷物を小さい車では詰めない程積載する事は年に数回という人が多いので、1台の大きい車を家族で共有するのは有効な方法です。

しかし、そこに年齢が若い子供が絡んでくる場合は、保険料が割高になってしまう可能性があります。家族で車を一時的に交換したり共有する場合は、最低でも2台。状況によっては3台以上は自動車保険の年齢条件を子供の年齢に合わせて設定しなければいけません。

そうすると、家族の車全体の年間保険料が数万円〜数十万円高くなってしまう事もあります。保険料が高く付きすぎる場合は、非効率的な部分があっても、親と子供の車は共有せずに独立した方が安上がりになる場合もあります。

必ず保険料の見積もりや、大きい車を2台持つ時のコストなども考えて、共有するべきなのかを比較して考えるようにしましょう。

車を売るときは無料一括査定で10万高く

私が複数の買取業者から一括して査定してもらえるサービスを利用したところ、ディーラーに17万円と査定された愛車が27万円で買い取ってもらうことに成功しました

私が利用したのは「車査定比較.com」という一括査定サービスです。最大10社へ無料で一括査定依頼ができ、一番高く車を買い取ってくれる業者がわかりました。 申し込みは3分で完了です。
  • 最大10社へ無料で一括査定依頼
  • 一番高く車を買い取ってくれる業者がわかる
  • 手続き代行だから簡単に売れる
>>私が利用した「車査定比較.com」の一括査定はこちら

●複数社で買取比較⇒一括査定の「車査定比較.com」


コメントを残す

サブコンテンツ

ページの先頭へ