電気自動車(EV)を購入するメリット

電気自動車(EV)を購入するメリット

EV車(電気自動車)は三菱のi-MiEVを始めとしたミーブシリーズに加えて、日産のリーフが登場した事や、補助金などを含めればお得に買えるようになった事から、大ヒットとまではいかなくても、着実にシェアを伸ばしているエコカーです。

2015年3月には補助金の減額と消費税増税に併せてリーフが25万円ほど値下げを行った事もあり、エコカーの中でも大衆車の部類を維持していて、タクシーや個人利用でEV車(電気自動車)を利用する人も増えてきました。

EV車(電気自動車)の魅力とメリットについて紹介します。

●ランニングコストが安い

EV車の最大の魅力は、ガソリン代がかからない事です。その反面、自宅で200Vの充電設備の工事をする事が必要になったり、出先での充電できる場所が限られるデメリットはありますが、1回の充電で電気代はおよそ300円ほどと言われていて、JCO8モードでの走行可能距離は220kmとなっています。

10km走る為のランニングコストが単純計算で約13.6円程度です。リッター30kmの燃費のガソリン車(ハイブリッドカー)で比較してもガソリン代140円の場合で約46.6円ですので燃料代のコストは3分の1以下になる計算となります。

最近では大きな日産のディーラーや高速道路のサービスエリアでも急速充電器の設置があるので、出先でも計画的な行動をすれば、追加充電しながら、長距離ドライブを楽しむ事が可能です。

その他、エンジンオイルの交換が不要で、使用している部品もガソリン車よりも少ないのでメンテナンス費用が安いのが特徴です。

●走りが良い

EV(電気自動車)はガソリン車に比べてトルクが大きいので、街乗りでも快適な加速感があるなど走りも良く、静寂性も高いのが特徴です。
特に発進時の加速がスムーズでGO・STOPが多い街乗りではより威力が発揮されます。

●災害用時に大活躍する

リーフの場合は、災害時などに蓄電池として利用する事も可能です。一般家庭の電気として給電する事も可能で、平均的な家庭の電力消費量で丸2日ほどカバーする事が可能です。

蓄電池の要領として考えれば、リーフなどのEV車は破格の価格設定だと評価されています。

●乗らなくても、お得

リーフは事前に設定・必要な工事をする事で、家の家庭用電源に充電した電池を供給する事も可能です。

これにより電気代が安い夜間に充電を行い、日中はリーフの電池を家に供給する事で電気代を月々4,400円も削減できると言われています。6年間活用し続ければ31.6万円もの電気代の節約になる計算です。

●補助金が出る

リーフの場合ですと国からの補助金だけで最大53万円の補助金が出ます。更に各地方自治体によっては、国の補助金とは別に補助金を支払ってくれるケースもあります。(例えば神奈川県横須賀市の場合でしたら5万円の補助金など)

その結果、リーフはメーカー小売価格が279.7万円ですが、国の補助金だけで実質226.7万円になり、更に地方自治体の補助金があればさらに安く買う事ができます。

通常の乗用車やハイブリッドカーと同等水準の負担で買う事ができますので、気軽に検討候補の一つに入れてみる事もオススメです。

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