オプションフル装備の見積価格で大きな値引きを得る

オプションフル装備の見積価格で大きな値引きを得る

新車の値引き提示は初期見積では、低い金額を提示されるのが一般的です。
その後、交渉を繰り返す事で最終的には初期見積に提示された値引きよりも大幅に高い値引き額を引き出す事が可能になります。

こうしたやり取りをする中でも、初期見積での値引き額が大きい方がその後の交渉は有利になりますし、その車種の限界値引きの額を把握しやすくなります。

そこでオススメしたい手法が、初期見積の段階ではオプションをフル装備で付けて計算してもらう事です。新車の値引きはオプションの内容などで変わる総額によって変わってきます。

オプションフル装備で値引き交渉する具体例

例えば車両本体価格150万円の車種を見積してもらう場合、最低限のオプションだけを付けた場合、諸費用を加えても180万円前後でおさまってきます。この場合の限界値引きは目安として20万円前後の可能性が高く、初期見積では10万円程度の値引き表示が予想されます。

そこを、実際に付ける気はなくても、フルオプションを付けた見積を出してもらいます。
ナビやエアロパーツ・メンテナンスパックなどを付けていき、総額250万円くらいの見積を出してもらいます。

この場合の限界値引きも車両本体価格が同じ150万円なら、23万円〜25万円程度が予想される数字ではありますが、初期見積の値引き表示は10万円だけだと少なすぎる印象が強まるので、15万円や20万円など、ある程度の値引き提示をしてもらえる可能性が高まります。

そこから、予算オーバーという事を伝えて、オプションを削っていき、最終的に必要なオプションだけの希望する見積に変更してもらいます。

最初に例として紹介した、150万円の車両本体価格の車に最低限のオプションだけの段階までオプションを削れば、180万円前後の見積に変わり、状況によってはオプションが減ったという理由で値引き表示を減らされる可能性があります。

それでも最初にある程度の値引きを提示させておく事で、最初から最低限のオプションで作ってもらう見積よりも値引きの金額を高く残してもらえる可能性が強まります。

更にオプションを削って行く行程を小分けに要望していけば、オプションを追加した事で得られた値引き額の予想が付いていき、最終的に車単体での限界値引きがどのくらいなのか?という点をイメージしやすくなります。

オプションフル装備で値引き交渉するメリットと注意点

この手法を使うメリットは、初期値引き額を高く提示してもらうだけではなく、ディーラーオプションの追加分に関しては、諸費用に影響を与えないので、自分で不要なオプションを電卓を叩いて計算していけば、おおよその値段表示が分かるという点もあります。

あからさまに、最初にフルオプションを付けて、すぐに最低限のオプションまで削ってしまうと、下心がバレて、営業マンに悪い印象を持たれてしまうリスクがあります。時間に余裕があれば初日はフルオプションの見積を持って帰り、家でゆっくり不要なオプションを抜いたらいくらになるのかを計算して検討する事もオススメできます。

後日、色々考えて予算オーバーだけどこの車種に乗りたいからオプションを最低限の内容にして再度見積をしてほしい。と伝えれば、その後の話の流れもスムーズになります。

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