新車購入時には各自動車メーカーのライバル車を比較しておく

新車購入時には各自動車メーカーのライバル車を比較しておく

新車選びは、車種選びが非常に重要です。

新車は一度買ってしまうと、気軽に次の車に買い換える事は難しく、数年〜数十年は次の車を我慢しなければいけません。車を買ってから、やっぱり違う車種にしておけば良かった。と後悔しない為にも車種選びは慎重に行う事が大切です。

新車選びにはまずは、車のカテゴリーを選ぶ事が必要です。カテゴリーの種類については「新車選びの第一歩。 まずは車のカテゴリーを絞り込もう」で詳しく紹介しています。

カテゴリーまでは、車の使用環境や求める点などで必然的に決まってきますが、次のステップになるメーカー選びは好みがあったり、テレビCMの影響などで簡単に決めてしまう人が多いです。

好きなメーカーや、外観などで選ぶ事も大切ですが、より後悔をしない為には各メーカーのライバル車をしっかり比較して決めていく事が重要です。

各メーカーのライバル車種を調べる

新車選びで、車のカテゴリーが決まったら、各メーカーのそのカテゴリーの車種に何があるのかを調べます。
一例を紹介すると

●コンパクトカー

トヨタ ヴィッツ・パッソ・アクア
日産  ノート・ティーダ
ホンダ フィット
マツダ デミオ

●Mクラスミニバン(トールワゴン)

トヨタ VOXY・NOAH・エスクァイア
日産  セレナ
ホンダ ステップワゴン
マツダ ビアンテ

それぞれの車種によって、強みや特徴が異なる

同じカテゴリーの車でも各メーカーの各車種によって、特徴が違ってきます。
ここでは一例として上記でも紹介しているコンパクトカークラスで見ていきます。

数あるコンパクトカーの中でも、荷物の積載性を重視するならフィットが強く、後部座席の居住性はノートが強い。足回りの良さはデミオが評判が良い。などといった感じでメーカーによって強みが変わってきます。

燃費を重視するので、あればカタログ燃費はアクアやフィットハイブリッドが高い数値となっていますが、デミオのディーゼルであれば燃料代が安くパワーもある。ノートのエコスーパーチャージャーは割安でパワーもある。更に維持費で見れば、ヴィッツやパッソの1Lモデルを買えば自動車税や車両本体価格・部品代が安い。などそれぞれのメーカーや車種に一長一短があります。

こうしたそれぞれの特徴を理解して、第一希望の車種は、ライバル車に比べて、何が強く何が弱いのかを把握した上で購入を検討していく事が大事です。

値引き情報と中古車動向を調べる

メーカーを比較する場合は、車のスペックや性能・装備だけではなく、値引き情報と中古車市場の動向を調べる事が大切です。各メーカーや車種によって、値引き額は変わってくるので、割安な車種と割高な車種が出てきます。
値引きだけではなく、中古車として売却する時の事も考えて、中古車市場の動向から人気が高く値崩れしにくい車種なのか?を確認しておく事も重要になります。

新車の値引き情報は「新車の値引き交渉術1:各メーカーのディーラーで見積書をもらう」で紹介している通り、各ディーラーに行って見積書を出してもらう方法や、ネットの口コミサイトを参考にする方法があります。

中古車市場の動向を調べるには「中古車のオークション相場を調べる方法」のページでも詳しく紹介しています。その他「モデルチェンジが行われる時期」のページで紹介している、車種ごとのモデルチェンジ情報を調べたり、買う時だけではなく、数年後の事まで考えて、メーカーや車種を比較していく事が重要になります。

車を売るときは無料一括査定で10万高く

私が複数の買取業者から一括して査定してもらえるサービスを利用したところ、ディーラーに17万円と査定された愛車が27万円で買い取ってもらうことに成功しました

私が利用したのは「車査定比較.com」という一括査定サービスです。最大10社へ無料で一括査定依頼ができ、一番高く車を買い取ってくれる業者がわかりました。 申し込みは3分で完了です。
  • 最大10社へ無料で一括査定依頼
  • 一番高く車を買い取ってくれる業者がわかる
  • 手続き代行だから簡単に売れる
>>私が利用した「車査定比較.com」の一括査定はこちら

●複数社で買取比較⇒一括査定の「車査定比較.com」


コメントを残す

サブコンテンツ

ページの先頭へ