新車選びの第一歩。まずは車のカテゴリーを絞り込もう

新車選びの第一歩。まずは車のカテゴリーを絞り込もう

新車選びは多数のメーカーと販売している車種がある中で購入する1台を選ばなければいけません。
どの車種を選ぶかは、新車を買う楽しみの一つでもありますが、選択肢が多すぎて、何から考えていいか分からないという人も多いと思います。

新車選びのポイントや新車を買う時のポイントを事前にしっかり理解して、満足できる1台を買えるようにしましょう。

車種選びで最初にやる事はどのカテゴリーの車にするかです。
それぞれのカテゴリーの特徴を確認して、カテゴリーを決めてから、次にそれぞれのメーカーの同じカテゴリーの車種を比較するなど、次のステップに進むとよいでしょう。

車のカテゴリーは多数ありますが、その中でも代表的な事例を紹介します。

新車のカテゴリー一覧

●軽自動車

軽自動車の中でもワゴンや小型車などで種類はあります。
最大の特徴は維持費が安い事ですが、パワーがなく、耐久性や安全性が低いデメリットもあります。

●コンパクトカー

1.0L〜1.5Lくらいの排気量で低燃費や小回りを売りにしている車です。
代表車種を言うと、フィット・ヴィッツ・ノート・デミオ・アクアなどが挙げられます。

●SSクラスミニバン

1.5Lクラスのミニバンの事を最近ではSSミニバンと表現されています。
低燃費・コンパクト・ファミリーカーとして使用可能な車種になります。
代表車種は、フリードやシエンタなどがあります。SSクラスミニバンもコンパクトミニバンのカテゴリーに分類される事もあります。

●コンパクトミニバン(Sクラスミニバン)

通常のミニバンよりも背が低く、1.8L〜2.0Lくらいの排気量の車種の事を言います。
3列シートが必要で予算が少ない人や、燃費を重視したい人・子供がまだ小さいなどミニバンは必要でも、そこまでの大きさが必要ない人に人気です。
代表車種は、プレマシー・プリウスα・ストリームなどがあります。

●Mクラスミニバン(トールワゴン)

2.0Lクラスで背が高いフルサイズのミニバンになります。
単純に2リッタークラスミニバンと表現する動きもあります。
主に5ナンバー規格一杯のサイズで作られている事が多く(一部3ナンバー規格もあります)、3列目までフル活用したい人や、荷物をたくさん積みたいなど、このクラスでとにかく広さを求める人い人気です。
代表車種は、セレナ・VOXY/NOAH/エスクァイア・ステップワゴンなどがあります。

●スポーティーミニバン(Lクラスミニバン)

ミニバンでありながら、重心も低くゆとりのある排気量で走りにもこだわった車種になります。
代表車種は、エスティマ・オデッセイ・エクシーガなどがあります。

●ラグジュアリーミニバン(LLクラスミニバン)

最上級ミニバンと表現される事もあります。サイズも大きく、室内も豪華で乗り心地も兼ね備えたミニバンになります。
代表車種は、アルファード/ヴェルファイア・エルグランドなどがあります。

●コンパクトセダン

1.5L〜2.0Lくらいのセダン型の乗用車になります。
かつは乗用車の主流でしたが、最近ではハッチバック車にシェア逆転を許しています。
代表車種は、カローラアクシオ・アクセラセダン・シルフィなどがあります。

●ミドルセダン

2.0L〜2.9L以下のセダンの事をミドルセダンと表現される事が多いです。
代表車種はスカイライン、カムリ、アコードセダン・ベンツCクラスなどがあります。

●高級セダン

3.0L以上の排気量の大型セダンの事を高級セダンと呼ばれています。高級セダンにも幅が広く、外車と国産車でカテゴリーが分かれる面もあり、曖昧な表現となっているカテゴリーの一つにもなります。
代表者はマジェスタ・フーガ・シーマ・外車(ベンツEクラス以上の水準)などがあります。

●コンパクトワゴン

コンパクトステーションワゴンと表現するケースもあります。
主に1.5L〜2.0Lクラスで、車高が低くヒンジドアで5人乗りがこのカテゴリーの条件になります。
代表車種は、カローラフィールダー、インプレッサ、アクセラスポーツなどがあります。

●ステーションワゴン

コンパクトセダンも含めて、ステーションワゴンと呼ぶ動きもあります。
主に元々はセダンだった車種をトランクルームを居住スペースと連結させてワゴン型にした、背の低いハッチバック車の事になります。

代表車種は、アコードワゴン・アテンザワゴン・レガシーツーリングワゴンなどがあります。

●クーペ

主に2ドア車でフレーム剛性を強め走り重視にした車種となります。
2ドア車全般をクーペと呼ぶ動きもありますが、一般的には、乗用車の快適性もある程度確保している車を呼ぶクーペと呼ぶ事が多いです。
代表車種は、スカイラインクープ・フェアレディZ・CR-Zなどがあります。

●スポーツカー

クーペの中でもより、走行性能を重視した車種になります。スポーツカーも定義が曖昧で幅広い車種をスポーツカーと呼ぶ動きもありますが、車両価格300万円〜600万円ほどで売っている車種で、スポーツカーに分類される事が多いです。
代表車種は、インプレッサWRX、ランサーエボリューションなどがあります。

●ライトスポーツ

スポーツカーの中でもハイパワーのエンジンに頼るのではなく、軽い車体から軽快なフットワークも可能にする車種を言います。代表車種は86、ロードスターなどがあります。

●スーパースポーツ

レーシングカーにも負けない公道最速レベルと言われるようなスポーツカーです。
代表車種はフェラーリ・ランボルギーニ・GT-Rなどがあります。

●オープンカー

その名の通り屋根の開閉が可能な車種です。
代表車車種はロードスター・ベンツCLKなどがあります。

●クロスオーバーSUV

乗用車ベースのプラットフォームを利用したSUV車です。悪路の走破性能と街乗りの快適性を兼ね備えた車です。
代表車種は、ハリアー、CR-V、X-TRAILなどがあります。

●コンパクトSUV

通常のクロスオーバーSUVよりも更にコンパクトな車種で、代表車種はRAV4、ジューク、CX-5などがあります。
日産ジュークの登場から、人気が出てきているカテゴリーです。

●SUV(大型SUV)

一部ではオフロードSUVという更に細かいカテゴリー分けがされています。
SUVの中でも特に大型車をSUVと呼びます。
代表車種は、パジェロ・ランドクルーザー・ベンツGLクラスなどがあります。

●商用車

1ナンバーか4ナンバーとなる車でトラックとバンに分けられます。
仕事で使う人が多いですが、一部バンでは仕事とファミリーカーの兼用として遣われる事があります。
乗用車としても利用される事もあるバンの代表車種はハイエースとキャラバンがあります。

●ハイブリッドカー

比較的最近定着したカテゴリーです。
近年では様々なカテゴリーで採用されるようになりました。
ハイブリッドとは2つの燃料を使い分けて走る車を意味して、現在国内で主流となったのが、ガソリンエンジンと電池によって充電したモーターを組み合わせた車です。
代表車種はプリウス、アクア、フィットハイブリッドなどがあります。

車を売るときは無料一括査定で10万高く

私が複数の買取業者から一括して査定してもらえるサービスを利用したところ、ディーラーに17万円と査定された愛車が27万円で買い取ってもらうことに成功しました

私が利用したのは「車査定比較.com」という一括査定サービスです。最大10社へ無料で一括査定依頼ができ、一番高く車を買い取ってくれる業者がわかりました。 申し込みは3分で完了です。
  • 最大10社へ無料で一括査定依頼
  • 一番高く車を買い取ってくれる業者がわかる
  • 手続き代行だから簡単に売れる
>>私が利用した「車査定比較.com」の一括査定はこちら

●複数社で買取比較⇒一括査定の「車査定比較.com」


コメントを残す

サブコンテンツ

ページの先頭へ