見た目で新車を選ぶ時のポイントと注意点

見た目で新車を選ぶ時のポイントと注意点

新車を買う時は、見た目で気に入った車を選ぶ事が重要です。
より愛着を持てる車種を選ぶ事で、より車を大事に乗っていく事ができます。

しかし見た目を重視するあまりに、実用性が損なってしまうケースもあるので、見た目によるデメリットもしっかり理解して選ぶ事が大切です。

●ボディーカラー

色は車の見た目を左右する非常に重要なポイントです。新車は色を好きに選ぶ事ができますし、色によって見た目の印象は大きく変わってきます。

車の色はそれぞれ特徴やメリット・デメリットがあります。詳しくは「色の選び方」のページで詳しく紹介しています。

●流線型の車種

最近の乗用車は綺麗な曲線のシルエットラインや多彩なキャラクターラインを使用した車種が増えてきました。

流線型のデザインは、見た目がかっこよく、空気抵抗にも優れているメリットもありますが、丸みが強すぎると、室内空間が狭くなる場合もあります。トランクルームや後部座席の室内高などがしっかり確保できているかを確認しておきましょう。

また、流線型の車種ほど、死角が大きくなるリスクも出てきます。しっかり運転席に座った時の視野がどれだけ確保できているかなどを確認しておくようにしましょう。

●エアロパーツ

上級グレードになると、標準装備でエアロパーツが付いてくる車種があります。エアロパーツは本来は空気抵抗を良くする目的ですが、実際に体感できるほどの差はなく、見た目がかっこよくなるのが最大の魅力となっています。

エアロバンパーやスカートが付く事によって、段差などでエアロパーツを破損するリスクが増え、車も一回り大きくなります。ぶつけた時の修理費用も高く付く傾向があるので、ある程度は運転に自信がある事を前提に選ぶようにしておくとよいでしょう。

●大口径のホイール

車も人も足元が引き締まると全体が引き締まると言われています。車の場合の足元はホイールの事で、見た目を重視する人で人気なのが、大口径の標準グレードよりもインチアップされたホイールです。

ホイールが大きくなると、タイヤの厚みが薄い扁平タイヤとなります。タイヤのクッション性が少なくなると、よりスポーティーな走りが可能になるメリットもありますが、タイヤ交換のコストが高くなり、段差などの衝撃吸収力も弱まり乗り心地が落ちる事もあります。

●ライト類

ディスチャージヘッドランプ(HID)やLEDを多数使用したポジションランプなどは、省電力で夜間の視界確保や他車へのアピール力が大きくなるだけではなく、見た目もかっこいいという点で最近人気が高まっています。

見た目重視の装備の中ではデメリットが少ないですが、ぶつけた時の部品交換代が高くなる事だけは認識しておきましょう。

●スポーティーシート

スポーツモデルの車種になると、運転席と助手席がスポーティーシートとなる事が多いです。スポーティーシートは横Gがかかった時でも、しっかりホールドできるように、左右から包み込むようなシートになっています。

本来車のシートとしては、理想的な内容ですが、座った時の圧迫感や窮屈感もあり、助手席に座る人など、スポーティーシートを嫌がる人も多いです。スポーティーモデルのシートを選ぶ時は助手席に良く乗る人の意見や、自分自信がスポーティーシートでも快適に乗る事ができるかを確認しておくようにしましょう。

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