車を下取りに出す時は、値引き額と合わせた額で検討する。

車を下取りに出す時は、値引き額と合わせた額で検討する。

販売店に下取りに出す際には、値引きとの総額で考えて行く事が大切です。

多少買取店の査定額の方が高くても、下取りの場合は値引きが増える傾向が強いので、支払い総額で比較する事が大切です。

●下取りの場合 = 値引きと下取りを含めた見積書の合計金額
●買取の場合  = 下取りなしの場合の見積書の合計金額 ー 買取金額

この2つを比較してより安い方を選ぶようにしましょう。

まずは相場を調べる

値引き相場

下取り価格の比較に値引き額を考慮する場合は、まずはその車種の値引き相場を理解しておかなければいけません。

値引き相場はインターネット等でもおおよその目安は知る事はできます。
可能であれば、同じメーカーの違う販売会社でそれぞれ見積もりを取るとより良いでしょう。

ある程度の値引き相場を理解しておく事で、下取り車を入れる事でつく付加価値分の値引きに信ぴょう性があるかを見極める事ができます。

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査定相場

最終的には、値引きと合わせた総額で比較する事が大事になりますが、初期段階としては、まずは純粋に査定額での比較をする事も大切です。

下取り査定と買取査定で差額が少ないのであれば、双方適正価格を提示していると判断してよいでしょう。それでも不安な場合は、更に他の業者に査定をしてもらうと良いでしょう。

大きな査定価格の開きがあるのであれば、下取り査定等安い方の査定が余力を残している可能性があります。この場合は、他社で下取りされた査定額と開きがある旨を伝えて様子をみましょう。

大きな開きがあったにも関わらず、他所の査定情報の一声で差が埋まってしまうのであれば双方の査定にまだ余力がある可能性もあります。

差額が大きく、下取り査定では太刀打ちできないほどの高額査定が出ているのであれば、販売店の営業マンは下取りを諦めて販売のみに専念してきます

下取りなしの見積もりをもらう

下取り価格と値引き額を照らし合わせてみるには、下取りがない場合の見積書を出してもらう必要があります。

当然下取りなしの場合は値引き額が少なくなっている事が多いですが、これには販売店側の事情もあり交渉では埋められない差額となっている事が多いです。

不安な場合は他の販売店へ

下取りなしの見積書は値引き額が少なくなりますが、極端に値引き額が少なくなりすぎる場合は注意が必要です
販売店は下取り車の入庫に力を入れている場合は、多少売れなくなるリスクをおかしてでも、下取り有りとなしで値引き条件を大きく変えてくる場合があります。

不安を感じた場合は他の系列の販売会社に行き、2枚の見積もりを見てもらうとよいでしょう。
下取りなしになると、そこまで値引き額が変わるのか、を聞いてみて同じ回答があるようでしたら、正当な理由と判断できます。

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