トヨタ アイシスの情報まとめ【特徴や新車・中古車・買取相場など】

トヨタ アイシスの情報まとめ【特徴や新車・中古車・買取相場など】

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トヨタ アイシスの情報まとめ

車種名 アイシス
排気量 1,797cc/1,986cc
グレード/新車価格 2.0プラタナ Vセレクション  2,469,143円〜
2.0プラタナ          2,403,771円〜
2.0 G                        2,376,000円〜
1.8プラタナ Vセレクション  2,309,143円〜
1.8 G                        2,237,143円〜
1.8プラタナ          2,180,572円〜
1.8 L                         2,057,143円〜
1.8 L Xセレクション        1,974,857円〜
駆動方式 FF/4WD
燃費 JCO8モード13.6km〜15.2km
乗車定員 7名
最高出力 (1.8L):105kW(143PS)
最大トルク (1.8L):173Nm(17.5kgm)
値引き額 27万円〜33万円
中古車購入相場 狙い目年式 平成18年式 30万円〜60万円
中古車査定(買取)相場 3年落ち  90万円〜120万円
5年落ち  60万円〜90万円

トヨタ アイシスの特徴

トヨタ アイシスはモデルチェンジサイクルが早いミドルサイズミニバンの中でも異例の長寿車種です。デビューは2004年9月でデビュー12年目を迎えます。新車の販売台数は月平均500台弱まで落ち込んでいますが、ここまで同じ型で生き残ってきたのは、最大の特徴でもあるパノラマオープンドアが支持されているからです。

助手席側のドアと左スライドドアの間のピラーがなく、分かりやすく言えば、軽で爆発的ヒットしているタントの乗用車版です。乗り降りがしやすく、小さいお子さんがいる家庭や、足腰が弱い老人を後部座席の乗せる人から選ばれています。

また、それまではアイシスを専売しているトヨタ店ではミドルサイズミニバンがなかった事も要因になっていました。最近ではエスクァイアを追加した事で需要は減少傾向にあります。流行のトールミニバンよりも車高が低い分走りは安定します。

燃費性能は型が古い事もあり、カタログスペックは低いですが実燃費ではまずまずの高評価を得ています。角ばったデザインで室内の広さはしっかり確保されていて、3列目の居住性も合格点です。

トヨタ アイシスのオススメポイント

最大の特徴はミラクルオープンドアと広いステップです。乗り降りに不安が小さいお子さんや、お年寄りを乗せる人にオススメできます。ミニバンとしての実用性も高いので、流行のトールミニバンほどのサイズは必要ないけど、スライドドアのミニバンが欲しいという人向けの車種です。

値引きもしっかりしてくれるので、お金がないけど家族が増えたのでミニバンが必要という人にもオススメできます。

自動車税が同額なので2リッターに興味を持つ人が多いですが、価格と性能のバランスでオススメ度が高いのは1.8リッターです。車体が軽いので、1.8リッターでも街乗りから高速もでしっかり走ります。

こんな人にはオススメできない苦手なポイント

2004年発売。2007年にマイナーチェンジ。2009年に全車エンジン換装。最後のランニングチェンジは2013年10月です。型が古いのは明白で、他の車種と比較した時にスペックでは劣っている面が多いです。パノラマオープンドアに魅力を感じなければ選ぶ価値はほとんどありません。

アイドリングストップをはじめ、最近のエコカーでは当たり前の装備も非搭載です。同クラスではプレマシーが最大のライバルになっていますが、走りと燃費でも劣っているのがネックです。

値引きを含めた総額では魅力を感じますが、売る時の事や燃費性能を考えれば無理に新車を買わずに中古車を探す事もオススメです。

トヨタ アイシスの購入価格・値引きに関して

売れ筋は装備が充実している上級グレードのプラタナで全体の半分以上を占めます。購入価格の目安は250万円前後ですが、エントリーグレードに最低限の装備。値引き交渉をしっかりすれば200万円前後から購入可能です。

値引きは販売店側がエスクァイアの発売でアイシスの販売に熱が入っていない傾向も出てきました。目標値引きは付属品も含めて35万円。値引きに消極的な対応をされたらプレマシーやラフェスタをしっかり競合させて営業マンを本気にさせる努力をしましょう。

トヨタ アイシスの中古車価格や査定額

デビュー当初は画期的なパノラマオープンドアや同クラス初のスライドドアミニバンなどで、ヒット車種になっていました。その後モデルチェンジをせずに販売を続けているので、中古車を狙う人は年式を妥協して発売初期のモデルを格安で狙う事がオススメできます。

高年式の中古車はタマ数自体が少ないですが、充分お得感が高い相場帯です。査定相場については新車で叩き売りをする事もあるので、相場は低めです。7年を経過すると一気に査定価格が下がる事もあるので、3年か5年で売却を検討するか乗り潰す気持ちで長く乗りましょう。

現在はまだ現行車というブランド力がありますが、数年以内に新車ラインナップからフェードアウトする可能性もあります。仮に新車販売がなくなるニュースが出れば、中古車相場も下がる可能性があるので早めの売却を検討しましょう。

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