トヨタ プレミオ・アリオンの情報まとめ【特徴や新車・中古車・買取相場など】

トヨタ プレミオ・アリオンの情報まとめ【特徴や新車・中古車・買取相場など】

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トヨタ プレミオ・アリオンの情報まとめ

車種名 プレミオ/アリオン
排気量 1,496cc/1,797cc/1,986cc
グレード/新車価格 プレミオ2.0Gスペリアパッケージ  2,840,400円〜
プレミオ2.0G           2,284,691円〜
プレミオ1.8X EXパッケージ    2,341,637円〜
プレミオ1.8X Lパッケージ     2,120,727円〜
プレミオ1.8X           1,986,218円〜
プレミオ1.8X           1,986,218円〜
プレミオ1.5F Lパッケージ     1,960.691円〜
プレミオ1.5F           1,847,782円〜
駆動方式 FF/4WD
燃費 JCO8モード14.8km〜19.2km
乗車定員 5名
最高出力 (1.5L):80kW(109PS)
最大トルク (1.5L):136Nm(13.9kgm)
値引き額 23万円〜30万円
中古車購入相場 狙い目年式 平成20年式 85万円〜100万円
中古車査定(買取)相場 3年落ち  100万円〜120万円
5年落ち  70万円〜100万円

トヨタ プレミオ・アリオンの特徴

トヨタ プレミオ・アリオンはシニア世代から安定した人気を誇っているトヨタのミドルセダンです。現在のモデルは2007年から8年経過した古い型です。プレミオはトヨペット店。アリオンはトヨタ店で販売されています。5ナンバーサイズの扱いやすいサイズで、運転席の高さ調整やハンドルのテレスコピック(奥行調整)が付いているので、最適なドライビングポジションを作る事もできる運転しやすい車です。

最大のライバルは日産のシルフィで、型が新しく中国をはじめ海外でも需要があります。プレミオ(アリオン)は国内専用モデルで、ソフトな足回りが特徴です。街乗り向きで高速走行ではライバル車に劣ります。エンジンは2.0、1.8、1.5の3種類を用意。現行モデルはCVTのAT車のみでMT車の設定はありません。

トヨタ プレミオ・アリオンのオススメポイント

アクセラやインプレッサ・シルフィなどが競合車種になりますが、ライバル車は海外趣向で3ナンバーのワイドボディーを採用するなど大型化をしていく中で5ナンバーのコンパクトボディーは日本の狭い道路に適しています。

最近の乗用車はどれも若々しいデザインになっている中で、昔ながらのセダンの良さが残されている貴重な車種です。シニア世代の長年セダンを乗ってきた方は安心して選べる車種です。先代のコロナやカリーナから乗り続けているユーザーが多く、落ち着いたデザインを好んで乗っている人も多いです。

古い型の分、値引きが期待できて割安感があります。それでいて売却時には発展途上国を中心に輸出需要がある為、高値で売りやすいです。1〜2年前の話ですが、国内販売中心の車種にも関わらず、マレーシアで絶大な人気を誇っていて、外人バイヤーがディーラーからプレミオを新車で買って、そのまま輸出して儲かっていた時期があった程です。

カローラと並んで、世界でも高く評価されている車種なので、安く買って高く売れるお得感が高いのが特徴です。

こんな人にはオススメできない苦手なポイント

型が古く、メーカーも改良に力を入れていません。フルモデルチェンジの予定もなく、現在ではミドルセダンよりもハッチバックのコンパクトカーが流行っています。
このまま、フェードアウトしてしまう可能性がある車種です。

燃費性能を見てもボディーサイズを考えれば決して優秀な数値とは言えません。車の総合的な性能では、新しく登場した他の車種の方が優れているので、強いこだわりがなければ、違う車種を検討する事をオススメします。

トヨタ プレミオ・アリオンの購入価格・値引きに関して

売れ筋は1.5Lエンジンモデル。プレミオであればLパッケージがお得感が高くオススメで全体の4割近いシェアを占めます。つづいて高速走行が多い方は1.8リッターが人気。排気量別で見れば1.5Lが5割。1.8Lが3〜4割、2リッターが1〜2割です。購入価格は1.5F Lパッケージで220万円前後です。

ディーラーの営業マンの話では、8年経過した車種なので大幅値引きをしないと買ってもらえないという意見が多い。実際に既存のプレミオ、アリオン、コロナ、カリーナユーザーの多くは、プリウスや軽自動車に流れている傾向が強いです。付属品を含めて30万円以上の値引きを目標に強気に商談に挑みましょう。

トヨタ プレミオ・アリオンの中古車価格や査定額

オススメポイントで紹介している通り、アジアや発展途上国を中心に中古車輸出の需要が高い車種です。近年では高年式が高く評価される傾向があり、3年や5年落ち以内は高値で流通しています。中古車を狙っている人は、新車販売が不振なのに対して、中古車相場は高いので他の車種の検討や新車購入を検討する事がオススメです。

売却を検討している人は、3年か5年が一つの売却時期の目安です。それ以降は査定相場の下げ止まりも見られます。
5年以上乗っている人や、乗りたい人は売却時期を気にせずに乗って問題ありません。走行距離が10万kmを超えた場合、優良業者と悪質な業者で査定価格が大きく分かれます。売却時は複数の業者を比較して検討するようにしましょう。

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