中古車の購入から納車の最短時間

中古車の購入から納車の最短時間

車を購入した時は、納車前整備や名義変更手続きが必要になります。
新車の場合は注文した車両が届くまでの時間もあり、契約から納車まで平均で1ヶ月弱かかると言われています。

新しい車が届くまで、時間がある人でした、納車日をそこまで気にしないかもしれないですが、現在車がない人や、下取り車の車検満了日が近い。車の調子が悪いなどと事情がある人は、なるべく早く納車してほしいと思っている人も多いと思います。

そんな時にオススメなのが店頭販売をしている中古車です。展示しているお店で買えば、車両の輸送がないので、より早く納車まで段取りしてもらう事が可能です。

中古車の購入から納車までの最短時間

ここでは、理論上でできる納車まで最短時短でできる事例を紹介します。

各地域の警察署の対応によって、具体的な日数が変わってくるのと、理論的には早く納車してもらう事が可能でも、販売店は他の仕事もありますので、基本的にいきなり車を買って、最短対応しても対応してもらえないと認識おいてください。

〜1日目(月曜日)〜

初日は、車を商談して契約する事から始まります。納車までの最短ルートに限定すれば、平日の各役所等の営業日でないと対応できませんので、ここでは月曜日の午前中に車を買いに行った場合を想定します。日曜の場合はプラス1日、土曜の場合はプラス2日ほど所要日数が増えると考えておきましょう。

●契約、各種手続き

車の購入に必要な書類(注文書や車庫証明、ローン申し込み用紙等)を署名、捺印していきます。最低限、認印で提出できる書類を用意しておきます。

●内金を払う

車を購入して、納車に向けて着手してもらう為には、奨学でも内金を入れておく必要があります。最低限1万円は支払っておくとようにしましょう。内金は総額から差し引かれます。

●車庫証明申請

車を最短で納車する為に最も重要なのが、車庫証明です。これが遅れると全体が遅くなり、車庫証明の申請さえしていれば、数日他の手続きが遅れても問題ありません。購入したのが、平日の日中の場合はその日のうちに車庫証明を申請するのが最短ルートです。土日に車を購入すると、最短までルートが長くなるのは、車庫証明の申請が平日にならないとできないからです。

車庫証明の申請から交付までの時間は、各警察署によって違い、2日〜7日ほどかかると言われています。ここでは関東中心で多く採用されている3営業日後(月曜申請・木曜受け取り)のケースで紹介していきます。

車庫証明の申請受付時間は、平日の17時15分頃となっている事が多いですが、警察署によっては、14時以降の受付は翌日扱い。などとしているケースもあるので、少しでも早い時間に対応したり、あらかじめ管轄の警察署のルールを確認しておくようにしましょう。

契約した当日の日中に、販売店とスタッフが車庫証明の申請を行ってくれるケースはほとんどなく、通常は早くても翌営業日になる事が多いです。1日でも早く車が欲しい人は、すぐに自分で申請か、強く営業マンに対応してもらうようにお願いする事が必要です。

また、車庫証明の申請は、自分の土地以外の駐車場の場合は土地の所有者か管理者に承諾書に署名・捺印してもらう必要があります。月極の場合は不動産屋へ。マンションの場合は管理人に相談を行い承諾書を発行してもらうのですが、場合によっては郵送等のやり取りが必要で承諾書の発行に1週間ほどかかる場合もあります。

車を最短で納車してもらうには、自分や家族の名義の土地で駐車場がある場合や、近所の人が駐車場の地主さんなど、申請に必要な書類をすぐに用意する事が条件となります。

〜2日目・3日目(火曜・水曜)〜

●お客側

契約当日に用意できなかった書類を用意します。主に印鑑証明と実印が必要な承諾書や、銀行の届出印が必要なローン申し込み用紙などです。

また、中古車を名義変更する前には、内金とは別に車両代金を支払う場合があります。販売会社によってルールは違いますが、総額の30%〜100%となっている事が多いです。名義変更を行う予定日の前日までには、先方に着金が確認できるように支払いを行います。

●販売店側

最短で納車する為には、この期間に納車前点検整備を行います。整備工場のスタッフが、平均的な納車日までの時間がある車と感違いされていると、2日目や3日目に対応してもらえません。販売担当の営業マンが社内でも、連携や通達をして、スムーズに動いてくれている事が最短ルートへの条件です。

部品交換が必要な場合、その納期が遅れると納車日が遅れる場合もあります。特に車検を取り直す中古車で、保安基準にひっかかる部品ですと融通がきかなくなりますので、整備でつまづいて、最短ルートが崩れてしまうケースもある事を認識しておきます。

その他、販売担当のスタッフは、社内的な書類の処理等をスムーズに行っておく事が必要です。

4日目(木曜日)

この日が、車庫証明3日で交付される場合の最短納車可能日となります。中古車の名義変更は販売店側しか行えないので、よりスムーズに動いてもらうように、事前に段取りしておきましょう。

販売店側の対応としては、次のようになります。

・なるべく早い時間に、車庫証明を受け取りに警察署に行く。
・陸運局で必要書類や車両を揃えて購入者の名前に名義変更をする
・販売店の帰る
・納車前の最終洗車等
・納車可能

車庫証明と、名義変更の時間があるので、最短でも午後以降が納車可能となります。代金の全額の支払いや、保険の申し込みが完了すれば、問題なくその日から車を乗る事ができます。

実際に月曜買って木曜納車になる人はほとんどいません。せめて最短で1週間ほど考えておくと現実的な話になってきます。全体の流れを理解して、上手に販売店側と交渉・段取りをするようにしましょう。

軽自動車は最短納車も可能

上記で紹介している乗用車の場合は、基本的に車庫証明の都合で納車日が3日ほどかかっています。しかし軽自動車の場合は、車庫証明が名義変更の後に申請可能となっている事が一般的です。

購入後、すぐに、点検整備して軽自動車協会に名義変更をして代金を全額支払えば納車も可能となります。

こちらもあくまでも、理論的な最短の方法で、ほとんどの販売店が契約日に納車をする事はほとんどなく、こちらも最短で1週間。交渉次第で3日後くらいが、現実的な最短日数となっています。

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