中古車価格が値崩れしない車種の特徴

中古車価格が値崩れしない車種の特徴

中古車は時間の経過とともに、どんどん価値が下がっていきます。しかし一部の人気車種では中古車相場が値崩れしにくく、中には買値よりも売値が高くなすケースもあります。

中古車価格が値崩れしにくい車種にはいくつかの特徴があります。
ポイントを抑えて買った後も車の価値が維持しやすい車種を選ぶようにしましょう。

値崩れしにくい車種の特徴

軽自動車は低走行であれば値崩れしない

維持費が安い軽自動車は人気が高く、時間が経過しても走行距離さえ少なければ値崩れしにくい傾向があります。

軽自動車はエンジンも小さく、重量制限に適合する簡単な構造となっている為、10万kmを超えると故障が多く、過走行は一気に値崩れする場合もありますが、あまり距離を乗らない予定であれば、軽自動車はオススメです。

スポーツカーやクーペは人気が高い

低燃費ブームの昨今では、昔ほどの人気はないものの、スポーツカーやクーペなどの高い走行性能を誇る車種は依然高い人気があります。新車で買う人が少なくなった傾向もあり、常に中古車市場では供給不足となっていて、人気車種であれば、買値よりも売値の方が高くなるケースもあります。

特にFR車やハイパフォーマンス4WD車が人気が高く、一例を紹介すると、スカイラインGT-Rや86、インプレッサWRXなどは多少状態が悪くなっても中古車市場では高値で流通しています。

長年同じ形で売っている往年の名車は値崩れしにくい

乗用車であれば、平均して7年周期でフルモデルチェンジをしています。形が大きく変わる車種は新型が出て型落ちとなると、一気に値崩れを起こす事があります。
しかし一部の特定の車種では、数十年とキープコンセプトの中で車を作り続けている車種があります。

一例を紹介すると、ミニクーパーやスズキのジムニーなどがあります。

ずっと型が変わらない車種は、時間が経過しても型落ちになりませんし、長年同じ形でも売れ続けるだけの魅力がある車です。こうした往年の名車と呼ばれるような車種を選べば購入後も値崩れはしにくいです。

中古車の寝落ちは輸出の需要が大きな影響を与える

現在中古車市場で最大の買い手とも言われているのが、外人バイヤーなどの輸出業者です。日本の中古車は海外で高い人気があり、規制が緩い国では、年式や走行距離に関係なく輸出して海外で再販する事ができます。

海外輸出される中古車は、走行距離がどれだけ多くても関係なく高い評価をされる傾向があり、外装の傷や多少のエンジン不調も評価落ちせずに高値で流通しています。

中古車市場は、輸出で人気のある車種と、国内にしか需要のない車種で相場の差が大きくなっていて、輸出で人気や需要がある車種を調べて、購入する車種を決めていくと、売る時に有利となります。

海外輸出で人気が高い車種の一例

あくまでも一例です。この他にも輸出で需要のある車種は多数あります。

・カローラ  ・ハイエース  ・ランドクルーザー  ・CR-V  ・キャリートラック  
・シビックtypeR  ・ist   ・スカイライン  ・パジェロ  ・X-TRIL
・アコード  ・フィット  ・ディーゼル車全般  ・マツダスカイアクティブ搭載車全般

5年以内の中古車は輸出で更に高く評価される

中古車を輸出する際は送り先の国によって規制がされている事があります。そこで多い条件となるのが5年以内の中古車に限って輸出を認めているケースです。

輸出で人気があり、尚且満5年以内という条件を揃えると、思いがけない高値で売れる事もよくあります。中古車は5年を経過すると一気に寝落ちするとも言われていますが、それはこういった背景も大きく影響しています。

輸出で需要がある車種でしたら、売る時は5年以内。買う時は5年落ち以降をひとつの検討材料にするとよいでしょう。

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